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フォトバック良いですね!そしてあの人登場

こんにちは!神田です。



住めば住むほど居心地のよくなる宮崎。

今日のお昼ご飯は、買ったお弁当持って海が一望できる丘の上で食べました。
快晴で、海は青くて、静かで、なんて平和で贅沢な時間。てふたりして幸せやねぇって
話しました。

最近はほんとにこころも穏やかで、嬉しい限りです。

新しい事業の準備も日々進めていて、毎日充実しててわくわくでいっぱい。


おわり






こんなのできました。







ひなた屋ができるまで写真集。



本作りすぎ!!!!















ウチにいらっしゃるお客さんで、たまに、




「うわぁ、昔の家はこうやって吹き抜けだったんですねー。」



「昔の家はあんなファンが天井についてたんですねぇー。」



「ここは何かのお店だったんですか?すごく広々してますねー。」



「あぁ、2階の窓のところに通路があって外が見えるようになってるねぇ。昔の人はやっぱりセンスがいいですよねぇ。」



っていうかたがいます。


この建物は前々からこの状態で、居抜きで入ったんでしょ?みたいな感じ。






いや、めちゃくちゃ苦労したし…………


あのズタボロ崩壊寸前白アリ帝国からこの空間を作り上げるまでどれほど頑張ったか…………




真夏に毎日毎日、カンちゃんと汗と泥と埃と木屑と塗料と漆喰にまみれてドロドロになりながら工事してこのお店を完成させました。


デザイナーも設計士も入ってません。


僕らでデザインし、大工さんたちと一緒に頑張りました。


それを、いい居抜き物件を見つけたねぇ、昔の家はやっぱり違うね!!って言われたらそこそこ心外です。


でもまぁ、それはつまり、昔の家に見えるように古民家の雰囲気を壊さずリノベーションできたのかなっていうことでもあると思うので、そこは嬉しいことではありますが。










てことでそういったお客さんに説明しやすいように、どんな風にこのお店をリノベーションしていったのかをまとめたフォトブックを作ったわけです。


やっぱウチに来る人は古民家とかが好きなかたが多いですので、ビフォーアフターの様子を見てもらえるのはとても面白いと思います。


僕らにとってもいい記念になりますし。


これ1冊、120ページフルカラーで7000円くらいです。

他にももっと2000円とかで作れる安いフォトブックサービスはありますが、カンちゃんがこの会社のが好きなのでこれにしました。









ていうか本作りすぎですね。


おかげでカンちゃんもパソコンでの編集がとても上手くなりました。



前回のクラファンの写真&エッセイ集の編集がゲロ吐くほど大変だったので、今回のなんて小指でチョチョイのチョイでした。足の。


もうこうなったらひなた屋のサービスの一環で本のデザイン編集サービスでも始めましょうか?


写真のデータもらってデザインの打ち合わせして僕らが編集して現物お渡しですよ。


田舎のお爺ちゃんお婆ちゃんの写真まとめるのとかってきっと喜んでもらえるだろうし。



いやぁ、シェアハウスのほうのリノベーションももうちょっとしたら始まるから、完成したらまたそっちのフォトブックも作るかな…………









うん、とりあえず今は他のことやってる暇なんか1ミリもありませんけどね。

これからマジで忙しくなります。


先日、ときわに撤去業者が入って、前の家主さんの荷物が運び出されました。









この撤去に先だって、僕らもときわの荷物の整理をやりました。


「今残してある物は全て要らないものだから業者に持って行ってもらいます。なのでその前に金丸さんたちが必要なものがあったらよけといてください。」


って家主さんに言われていたので、建物の中を隅から隅までチェックしました。


埃かぶったダンボール全部開いて、押入れに体突っ込んで、引き出しも全部見ました。


前日まで人が住んでいた建物なので、ものすごくたくさんの物がありました。


それらの中から、価値のありそうなものを分けていくって、なかなか気の遠くなる作業。


でも、貴重なものや面白いもの、歴史的なもの、アンティーク調のもの、これらは全部とても大事です。

古いものは美々津の歴史の遺品です。


ちゃんと調べないまま全部処分してしまって、あの木箱の中に貴重な骨董品が入っていたのに…………なんてことになったらもったいなさすぎます。


そういう家ってたくさんありますので、しっかり選別作業をすることはめちゃくちゃ大事です。


そうしてカンちゃんと2人、丸1日かけて一生懸命作業しました。


部屋が多すぎて、さすがにカンちゃんも途中で、もういいんじゃない……?って諦めてましたが、キッチリ最後までやらないと後で後悔するので、カンちゃんを説得しながら頑張りました。


そうして捨てて欲しくないものをまとめて金丸の張り紙をしておきました。


やっぱり古い家なので、棚や押入れの奥にステキな骨董品が色々あって、あれもこれもインテリアに使えるぞー、やったー、ってカンちゃんと話してました。


よかったよかった。











撤去作業が終われば改修に入るので、僕ら日中はずっとそっちで工事になります。


カンちゃんはホームページ作りも。


そんで14時くらいから買い出し行って17時から居酒屋で2時に寝る、みたいな鬼の生活が始まります。


体もつかな…………



年末になったら忘年会でかなり忙しくなるはずだし。


ならんかったらウケるけど。



忙しくなってえええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!



忙しくなる予定だからランチ休止したけど恋しくなって焼きチーズカレー!!!!




マジウマ………………


落ち着いたらまたランチ再開しますのでよろしくお願いします。








あ、そうそう、12月14日のライブですが、ありがたいことに10月の終わりにはチケット売り切れました!!


ありがとうございます!!!


ウチ40人も入るかなぁ。


東京、名古屋、大阪、四国、ホント全国からたくさんのかたが来てくださいます。


現在、血ヘド吐きながら歌って血豆潰しながらギター弾いて血尿出しながらビール飲んだりしてるので当日は無敵の体に仕上がっていることでしょう。


そして打ち上げで盛り上がって盛り上がって、ライブに来てくれた都会のエロOLさんの手をこっそり握って誰にも気づかれないように店を抜け出して耳川の上流にあるホテルリバーサイドに行って綺麗だよ……って言いながら窓から耳川を眺めながらOLさんの耳を甘噛みすると見せかけて耳元で町の角から素敵なバスが出てえええ~って井上陽水のモノマネ!!!!








ライブ頑張ります。


当日まで研ぎ澄ましていきます。


井上陽水のカバーは…………しません。















さてさて、サングラスはサングラスでも井上陽水とはちょっと違うあの人美々津降臨。







「いやぁ、ちょうど1年前ですねー。あの時はまだお店は全然できてませんでしたね。」



「お久しぶりですアユムさん!!最近はどこ行ってたんですか?」



「昨日イタリアから日本に帰って来たところです。美々津が1年ぶりの日本です。ははははは。」



相変わらず存在が濃いなぁ…………



「おおお!!!ここがひなた屋ですか!!!SNSでは見てましたが、これはすごい!!!いやぁ、僕なんか最近はずっと英語の勉強をしていただけの日々だったので金丸さんの活躍に頭が下がるばかりです。」



ずっと英語の勉強て…………

向上心すごいよなぁ…………



「金丸さんすごいです。僕なんか前からやってるビジネスは今まで通りなんですが、他のことが全然やれていないので。金丸さんみたいに常に前に進み続けて、ひなた屋も新しいビジネスモデルも着実に形にしていってる様子を見ると刺激になります。1発大きく当てるんじゃなくてコツコツと確実に前に進む。素晴らしいです。」



いやいや、アユムさんすでにめっちゃ地盤固いですから…………


前からやってるビジネスの収入半端ないのに、それに満足せずさらに高みを目指そうというその飽くなき向上心。


時代を見据えて、アンテナ張って、様々なことを分析しながら人生を構築しつつ、理想的な部分も追求する。



旅が終わってもこうしてアユムさんと交流を持てているのが光栄だなぁ。



「あ、金丸さんのお店ってカードはやってないんですか?」



「あ、カードやってないんですよ。ペイペイはやってるんですけど。」



「なるほど、ではペイペイをダウンロードしましょう。ポチポチ。」




早っ!!

普通ペイペイやってなかったらそこで諦めるのに2秒でダウンロードしようとするそのマインド。

考え方が柔軟だよなぁ。


















それから数日、アユムさんと美々津で過ごしました。


アユムさんの滞在は3泊。


出来るだけ面白いところに連れて行きたくて、僕らの知ってる素敵なところに色々ご案内しました。



ほぼイタリア人のアユムさんなので日向で大人気の古民家ピザ屋さん行ったり。



お気に入りのお弁当を買って海の見える展望台でご飯食べたり。






大好きな栗きんとん屋さん行ったり。








「へー、これが人気の栗きんとんですか。これはなかなか小ぶりなので少しずつ味わって食べないといけないですねぇ。少しずつ味わって、バクッ!!!」









前フリをしながらひと口で食べるアユムさん。

クールに見えて実はしっかり関西人。

たまにベタなことをしてきます。











かつて巨万の富を築いたブリ御殿に行ったり、






















アルネのカフェ行ったり、




オシャレなところばっか行ってもアユムさんそんなところいっぱい行ってるので、最後の夜は田舎っぽいところにお連れしたくて出来るだけローカルなボロい居酒屋さん行ったり。





これほど刺身が似合わない人いる?









あー、楽しかったなぁ。

本当、刺激をもらえる仲間がいるってのは財産です。


田舎にいても感性を鈍らせないようにして、新しいことをどんどん取り入れつつ、人と人の生の付き合いを大事にした生き方をしていけたらなと思います。


ド級の一匹狼、アユムさん。


次の展開が楽しみです!!


1年後にはまた面白い状況にしておきますね!!


また美々津遊びに来てください!!!

いつかクリエイティブなことしましょう!!!


せっかく繋がってるんだから!!!



アユムさんありがとうございます!!


存在が濃い!!!!

























さてさて、アユムさんが帰って日常が戻ると、町は一気にお祭りムードになりました。


秋祭りの季節になり、色々な準備が進められていきます。


花飾り作り、竹切り、地区の清掃、旗立、などなど。





こうした行事ごとにはできる限り参加するのが大事です。

どうやって竹を飾るのか、どうやって語弊を縄に取り付けるのか、どうやって奉祝の滑車を取り付けるのか、僕にはまだ知らないことが色々あります。

































準備にキチンと参加して手順を覚え、今後僕が後進に教えてあげられるようになっていかないといけない。


それが伝統を守っていくということです。





























そして準備に参加することは町の人たちとのコミュニケーションになります。

顔を覚えてもらって名前を覚えてもらって、それが信頼につながっていく。



前に店に怒鳴り込んできたオッちゃんがいましたけど、やっぱり年配者は若者がやる新しいことに対して、チャラチャラしやがって、っていう印象を持ちがちなんですよね。


そういった年配者に対して、ツッコミどころを与えないようにすることが大事です。


もちろん、オッちゃんに反論するためにやるわけじゃないですけどね。






















































これは男である僕だけの責任ではなく、カンちゃんにはカンちゃんの戦いがあります。


僕はお神輿を担ぐんだけど、カンちゃんも地域の女性舞踊隊に誘われて当日に踊ることになりました。


プレッシャーでプルプル震えているカンちゃん。


今までは金丸さんの奥さん、ひなた屋の奥さんっていう風にしか捉えられてなかったカンちゃん。



いくら地元の僕の奥さんとはいえ、カンちゃんは大阪出身。


やはりどうしても地元の人に一線をおかれてしまいます。



なので今までは僕の陰に隠れて、あんまり目立たないようにしていました。


それがとうとうカンちゃんも矢面に立つ時がきたってわけです。


僕抜きで町の人たちと付き合わないといけないわけです。



「緊張するううううううう!!!!フミ君も踊りの練習一緒に行こう!!!!」



「奥さんたちの中に俺が行ったら変やん。頑張って町の奥方たちと練習してきてください。くれぐれもヘマをしないよう。奥方たちに睨まれると田舎では生きていけません。」



「きゃああああああああああああああああああ!!!プレッシャーで吐きそう!!!!」




踊りの練習って夜なんですよ。

夜に公民館に地区の奥様たちが集まってやるんですけど、僕らの仕事は夜。


練習に参加できない。


なので、こりゃ踊りは無理かもねぇ、多分声もかからんやろうし、ってカンちゃんと話してました。





が、なんと夜に参加できない人のために昼間に練習する時間を作りましょうという案が持ちあがってしまいました。


夜に参加できない人って他にいないんですよ。


実質、カンちゃんのためだけの昼練。


もう逃げる事はできない。



「いやぁ、神田さんにも声がかかってしまいましたね。しかも神田さんのためのスペシャルレッスンです。」



「緊張するうううううううううううう!!!!でも舞踊隊に声をかけてもらえたことは光栄だなぁ。美々津の女性の一員として認めてもらえたみたいで。」






そんな感じでカンちゃんの踊りの練習が始まりました。


町のおば様たちには派閥がありますからね。

どこかの派閥に踏み込みすぎると他の派閥に、あぁ、ひなた屋の奥さんはドコドコ派閥だから、って認識を持たれてしまう。


それぞれの派閥に嫌われないようにバランスよく上手く付き合わないといけないのも奥様としての戦いだなぁ。



「練習の合間に休憩でお茶いれるんだけど、飲み終わってからおばちゃんたちがお湯呑みを洗うやん。でも私が洗いますって言っても、いいのいいの、座ってていいからね、ってやらせてくれないんだよねー。強引にいけないー。」



「カンちゃん、そこで引いたらダメだよ。いいのいいのって言いながら、そこでやらなかったら、あの子はダメな子やわってことになるんだから。いいのいいのって言われながらも私がやりますからどうぞ座っててくださいっていうのが正解だよ。おばちゃんはトラップを張り巡らしてくるから気をつけないと。」



「難しいなぁ…………でもナオちゃんって初めて名前呼んでもらったのは嬉しかったなぁ。今まで金丸さんの奥さんだったのがやっと名前呼んでもらえたー。」



こうやって少しずつ、町に溶け込んで、町を支える一員になっていくんだろうな。


俺も全力で神輿担がせてもらうぞ。


11月、12月忙しいぞーーー!!!








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