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納豆ご飯とスタートライン

こんにちは!神田です。



リアルタイムは沖縄に向かう空港!!!

あーーー沖縄本島に行くのは21歳の時以来かなー。
大阪から船で行ったなー。
出発して速攻で台風に直撃して、須磨港の沖に停泊して2泊くらい過ごしたなー。
初めてゲストハウスっていうものに泊まってどきどきしたなー。
シーサー作り体験とかしたなー。

帰りもこれまた巨大台風に直撃して船は欠航、空港も閉鎖で空港泊したなー。




おわり



 



どうも、朝ごはんはこんなの食べてます。





カンちゃんが桁外れに納豆ご飯が好きなんですよ。


僕もまぁそれなりには好きですけど、カンちゃんの納豆愛がすごくて、金丸家では朝ごはんの納豆率がかなり高くなっています。


ノーマルが、納豆、ネギ、梅干し汁、カラシ、の組み合わせです。

確かにかなり美味しいです。


今回はアレンジして、そこにちりめんと卵黄を乗せてみました。


この前はキムチ乗せもやってみました。



結論、納豆ご飯はあんまり余計なの乗せないほうがいいですね。

シンプルが1番です。












何が美味しいのかって、結局は自分の舌を信じるしかないのかと思います。


僕は20歳のころからほぼ毎日、毎食、ひたすら外食という生活をずーーーーーっと送ってきました。

16年間。


旅人の中にはミニコンロとかミニ鍋を携帯して自炊する人もいます。


野宿の夜とかに自炊してご飯作って食べてる旅人さんに対してワイルドで旅力高いーって思ってた時期もありましたが、僕は出来る限り現地の食堂に行って現地の味を感じて、現地の人とお喋りをしようとしてました。


それが楽しいから。



ボロボロの食堂、ずっとこの土地の人たちに愛される素朴な味、郷土の味、伝統の料理。

大衆食にも色んな形がある。



そして路上をやってれば現地の社長さんにご飯に連れて行ってもらえることもあるので、豪華なレストランとか料亭とかにも結構行ってきました。


海外でも同じです。

美味、珍味、ゲテモノ、色々食べてきました。





では味を色々知ってるからってそれを再現できるかって言ったら、料理人さんに包丁投げつけられます。

当たり前だけど色んな秘密がある。


でも知らないよりは引き出しがあるほうがいいに決まってます。



知ってたら、よほど不器用でない限りある程度美味しく作れます。


でも当たり前だけど味ってそんな浅いもんじゃない。

毎日食べ物と向き合ってるとその奥深さに直面して頭がこんがらがってきます。




不思議に思いますけど、たまーに衝撃を受けるほど美味しくないお店があるじゃないですか。

どう考えても軽くパニックを起こしそうになるほど美味しくないお店。


でもそこが存続するのにも味以外の秘密がある。




1口目が美味しいのは飲食店なら当たり前。

そこができないなら終わってます。


1口目を乗り越えて、そこから2口目、3口目、ずっと美味しくないといけない。


目の前のお皿の食べ物が減っていくのが悲しくなるくらいのあの感覚。


そして食べ終わった時に、大満足しながらも明日も食べたいと思える魅力。


あの域に達するには相当なところまで突き詰めないといけないはず。


勉強しなきゃなぁ。

味だけじゃなく、人間の心理的なところも。










日々の営業をしながら、常にレギュラーメニューのクオリティーアップのための研究。


そして新しいメニューの開発。



ランチタイムのチャイ。




甘酒チャイとかほうじ茶チャイとかもあります。




ずっと研究しながらなかなかメニューインまで至らずにいた強敵、だし巻き卵もついにメニューに入りました。




だし巻き難しいですね…………

あのふわふわ感と出汁と甘さが一体になってないといけないのが絶妙すぎてかなり研究しました。





ひなた屋風ジャーマンポテト。




オイルサーディンのアヒージョ風。






料理は曲と同じですね。


これめっちゃいい曲できた!!名作できたし!!って喜んでも、ライブでやってみたらなんか全然しっくりこなくてボツになったり。


ほどほどかなって思ってた曲がステージを重ねるうちにどんどん磨かれてめっちゃ代表曲になっていったり。



レシピが完成して完成じゃないんですよね。

そこがスタートラインで、そこから本当の姿に近づいていくんだと思います。


















ゴールデンウィークが終わり、仕事に追われてやれていなかったことを一気に進めてます。



まずは生ハム台の改造。




新しく買った生ハム台の座高が高くてずっと切りにくかったんですよね。


置いている製氷機の下の台の足を切り製氷機自体の高さを下げ、下準備オーケー。



肝心の生ハムの角度を調整するために用意したのがこれ。





ホームセンターで買ってきたL字の鉄板。


これをふたつ組み合わせて四角を作り、生ハム固定の金具を取り付けます。





そして台座に穴を開け、





キチンと座掘りしてボルトの頭を収納。






これで固定したら…………















完璧。


めっちゃ切りやすい!!!!












次に生ビールサーバーの洗浄。


管の水通し洗浄は当たり前ですが毎日やってます。

これやってないお店結構ありますけど、そうするとビールが臭くなるので気をつけましょう。


次に頻繁にやらないといけないのがレバーの洗浄。


ビールが出てくるところですね。


これを分解して綺麗に洗浄します。


ほったらかしてるとカスが溜まって味に影響してきます。





そして次がスポンジ通し洗浄。


これはほとんどの飲食店さんがやらないみたいです。

多分そんなにやらなくても大丈夫なのかな。


ウチはまだ素人なのでビビってますから一応やってます。





レバーを特殊な形に組み変えた後、こうやって管の中に専用のスポンジを入れ、水通し洗浄をします。








すると管の中をスポンジが通って汚れを除去するって流れです。





あと最後にサーバーの中の洗浄ですが、これは定期的にビールメーカーの営業さんが来てやってくれます。


美味しい生ビールってのはこうした色んなお手入れの上に成り立ってるんですよね。


めっちゃ生ビールが売りのお店とかあるじゃないですか。

生ビールのみの立ち飲み屋とか。


生ビール職人が神経を集中して注いでくれるところです。


スーパー色んな細かいところにこだわってるんだろうなぁ。

そういうところに勉強で飲み行かなきゃな。



チェコのビアホールは美味しかったなぁ。



自分がビールを注ぐ立場になってからは他所のお店の生ビールが結構気になるようになりました。


ちゃんと面倒くさがらずに手入れをする。


1杯入魂、1皿入魂。










写真集も可能な限り編集に取り組んでいます。





校正しながらデザインの最終固め。

着々と終わりに近づいています。


ただ予定よりもページ数が増えてしまっているので、費用が最終的にいくらになるのかが不安なところ。


でもページ数を削って、こだわりの写真が抜けてスカスカになってしまうのだけは絶対に避けたい。

そうならないために、後悔しないために、完全に満足いく作品を作るために2人で試行錯誤してここまで作ってきたんです。


じゃなきゃクラウドファンディングで支援してくださった人たちに顔向けできない。


1ページも無駄のない、気合いの写真集を作り上げます。












あー、パクチーも花が咲いて枯れてきたな。




そろそろ種が出来て次の苗につながっていくはず。

ホラ、もう小さな芽が出てきてる。





レモンの木にも花が咲いた。






いっこ終わったら次。

休んでる暇なんかなく次。


もう写真集の次に向かうべきものが見えてきてます。


いつものアレです。


ゴールは次のスタートラインです。



やべー、写真集終わったらソッコーでスタートラインが3つくらいある。

どれも形になったらとんでもなく面白いことになるなぁ。

やり甲斐半端ないなぁ。


できれば一緒に燃えてくれる仲間が欲しいなぁ。

近場に。


美々津移住しませんかーーー!????!




さて!!

明日から沖縄!!!!





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