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家づくりって楽しいね

こんにちは!神田です。



最近、美々津が熱いです!!!!!

いろいろな噂によると、カフェが2つ、ゲストハウスがひとつ、そして何かしらしようとしている古民家が2つ。

こんなにたくさんの新しいお店とかができようとしてるーーーー!!!!!!!



お互いに相乗効果で美々津を知る人が増えて、ますます愛される町になるといいなぁ。


おわり



 






こんにちは!!金丸文武です!!



この数日、めっちゃ頑張ってます!!!



休みなくひたすら古民家通いで作業作業作業の毎日!!!!!


手が痛いです!!!


なんか色んなとこが筋肉痛!!!



忙しくて大変で他のことあんまり考えられなくて、でも疲れて帰ってからもお店の備品購入やメニュー研究なんかをして夜中にバタンキュー!!!




にやああああああああああああああああああああああああ!!!!!!


クラウドファンディングのリターンだいたい完了したけど、まだめちゃくちゃデカい写真集&言葉集の編集が全然進められてねえええええええええええええええええええ!!!!!


怖えよおおおおおおおおおおおおお!!!!


でもアレのご支援してくれた人めっちゃいっぱいいるから確実に妥協をせず、自信を持ってお渡しできるものを作らなければあああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!








頭パニックになりながら車運転してホームセンターで漆喰を買ってきて、ネリネリ!!!







それを壁にヌリヌリ!!!!






からの水性ステイン、ヌリヌリ!!!!






養生テープ、ペリペリ!!!!






ゆうきにファンをつけてもらって電気配線、マキマキ!!!!






からの家に帰ってゆまちゃんを検索してコキコ……!!



おっと!!ヒョウ!!その手には乗りませんよね!!危ない危ない!!


全く困っちゃうよね!!もう2文字の繰り返しのリフレインが続いた時点で、僕の読者さんは完全に下ネタへの布石だなと感づいていたはずですよね!!!



いよっ!!ワンパターン!!!



だいたいあんな分かりやすい流れからゆまちゃんでコッキーとか、もう出がらしみたいな下ネタが長年の読者さんたちに通用なんかするわけないですよ。絶対誰もウケてないはずです!!





え?ウケた?



そんなあなた好き。




よっしゃああああああああああああああああああああああああ!!!!!!


奥田咲でコキコキイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!!


あの人にもう一度逢わせてちょうだいませませええええええええええええええええ!!!!!!
















からの足場ドン!!!!!










ぐおおおおおおお!!!!!死ぬほどスッキリイイイイイイイイイイ!!!!



いやぁ、やっぱり鳶やってた時からそうですけど、この足場がバレた瞬間の仕上がり感とスッキリ感は毎回ため息もんです。


それまでの地味な苦労が一気に報われる瞬間ですよ。





もうマジでハンマーマリオ超える勢いでハンマー振り回して解体しました。
























僕足場の解体には多少自信があります。


安全に素早く、効率よくバラす作業が性に合っているようです。














この足場解体にはマコトが手伝いに来てくれました。





さすがに足場材はカンちゃんには重すぎるので俺とゆうき2人だけだとちょっとしんどいなぁって話してましたんですよね。


マコトが来てくれてマジで助かりました。


ちなみにマコトの仕事は牛を育てることです。



品質の良い宮崎牛はこのマコトの手によって生まれております。


もうマジヤバイくらいドナドナですよ。




























そうそう、ところでこんなことがありました。


足場をバラし終わって、一部だけを古民家に残して全ての足場材をトラックに積み込み、それをリース屋に返却しに行きました。






そんで返却するときに数えてもらったら、あら不思議、



なぜか4018の布板が10枚足りません。



4018ってのはこのアミアミの床板ですね。





こんなもんが10枚足りないという。








いやいやいやいや。






560枚借りて2枚足りない、とかならまだ100歩譲って分かりますよ。

そういうこともたまにはあるかもしれません。



でも50枚借りて10枚なくなるとかそんなことあり得ないですよ?



借りてた期間は18日。

他業者との取り合いもない。

あんな小さな現場。




なくなるわけない。

あんなデカい足場材が10枚もなくなるわけない。





でもリース屋は、ないもんはないの一点張りですよ。


ないんだからしょうがないって。



え?じゃあアレですか?もしかして損料を払わないといけないんですか?



こんなの10枚分って相当な金額ですよね?


数万円ですよね?



え?マジどうしよう?







でもどうにもならない。






ええええええ…………なんでええええええ…………




そんで古民家に戻って確認してみました。


積み忘れてどこか裏庭とかに放置してるかもしれない。




でもやっぱりどこにもないです。




マジか…………終わった…………


なんでこんな小さな現場で布板が10枚もなくなるんだよ…………









10枚…………










10枚?










ん?





なんかピンときて、iPhoneの写真フォルダを見てみました。




そうです。

僕らこの居酒屋オープンへの道のりを記録すべく、なるべくたくさんの作業風景の写真を撮るようにしてるんですよ。


なので18日前にこのリース屋さんで足場材を積んでもらってる風景も撮っていたんです。




これです。










40枚しかないやん…………




50枚発注して伝票切ってるのに40枚しか積んでないやん…………



ナメてんのかリース屋?



560枚発注して550枚しか積んでなかった、10枚積み忘れてました、ってのならまだ分かりますよ。


50枚発注して10枚積み忘れる?


そんなことある?


5分の1よ?


ナメてんのか?




そんでこの写真がなかったら損料ですよね?

僕らが。


布板とか結構高いですよね?





ふぅ…………





このことを周りの建築関係の知り合いに話したんですよ。


そしたらみんな、あー、はいはい、みたいな反応なんです。


それあそこのリース屋のいつものやり方よ、って言われました。


マジビビりますよ。あそこのリース屋は返却時の数量で揉めることがすごく多いから気をつけろって言われてて、まさしくこれですもん。


狙ってやってるとしか思えん。





実際のところはどうか知りません。

でも50枚と40枚を間違えるなんてプロとしておかしいです。



皆さん、リース屋で物を借りるときはこっちが数量の確認をしっかり行いましょう。



ていうか気づかないまま40枚で作業できてたところがオチャメ!!テヘッ!!













ていうか足場なくなったぞウオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!スッキリイイイイイイイイイイ!!!!


































ん、まだ荷物が雑然としてるな。





ドン!!!













なにこれ?


酒蔵?


どっかの由緒正しい系の酒蔵ですか?


なにこの高い天井、立派な梁、美しい古式塗りと白漆喰、




ヤバすぎるじゃないですか。

超カッコいいですよ。






この現場、設計図ないんですよ。


普通建築士さんに図面引いてもらって、それを元に工事していくもんですけど、この古民家の場合、僕らが現場で大工さんにイメージを伝えながら職人さんと力を合わせて少しずつ改築を進めている状況です。



もう最初にこの古民家に足を踏み入れた状態からまったく違いますもん。




土間を増やすために部屋を外し、


開放感と梁を見せるために2階を吹き抜けにし、


動線を作るために壁を作り、


これまたお客さんの動線を考えて箱階段の位置を変え、


客席のスペースを考慮しながら大黒柱の位置を変更し、




とんでもなく大改造してます。


正直、イメージ通りに進んでます。


よく僕たちあの状況からこの改築イメージを詳細に頭に描けていたと思います。




「金丸さんー、ここはどうするね?」



「あ、ここはこんな感じにしたいと思ってるんですけど、どうですか?他の部分の絡みとか発生してきますか?」



「うーん、まぁここが変わってくるかもしれんけど、やってみるわいね。材質は何でいくね?」



「材質はこれとこれでお願いします!僕はこっち進めておきますので!!材料の発注も電話しておきました!!」





ってな感じで常に大工さんにイメージを伝えながらの作業です。

僕らがしっかりイメージを持っていれば、大工さんはバッチリ仕事してくれます。


でも素人なのでどうしてもイメージがつきにくくて分からないところは、大工さんがしっかりサポートして教えてくれます。



大工さんマジすごいです。



なんかもう善玉菌です。


ズタボロになった体内に入って病気を治してくれる善玉菌です。



ガタガタになっている古い民家に入り、あちこちの悪い部分を綺麗に直していってくれてます。


大工さんすげぇです。





そうそう、先日ブログに使わなくなったふるいを何に使うでしょう?って書きましたが、答えはこれです。














ひなた屋として、こだわりの丸窓枠にしました。


たくさんの人が集まる暖かいひなたになりますように。










そうそう、最近はタイル職人さんも登場してきました。












キッチン、シャワー室、脱衣所、トイレ、このあたりの内装ってのは店内とは違って結構細かくデザインを決めていかないといけません。


例えばキッチンは、床から1メートルの高さは防水性の材質で作らないといけない、という保健所の決まりがあります。


これやってないと飲食店の許可が出ません。



そうしたルールを考慮しながらデザインを決め、材料を発注し、職人さんと打ち合わせしながら進めていく感じですね。



それにしてもタイルってこんなふうに貼るものなんですね。




よく見る小さな正方形の板。

これがある程度何枚もくっついたシート状になっているものをまとめて貼っていくんですね。


そりゃ早いわなぁ。



目地もこうやって柔らかいコテで入れていくんだー。












「金丸さん、このシャワー室のタイルはどんな感じでいくね?これ、何種類も色が来ちょるけど。」






「あ、これはモザイクでいこうと思ってて、この5種類をバラバラにしてランダムに貼り付けていくイメージなんですよね。」



めっちゃ顔が曇って苦笑いする職人さんたち。










「め、面倒ですか…………?」



「そうやなぁ……普通タイルはシートで貼っていくものじゃから、これ1枚1枚をランダムに貼るってのは相当大変な手間になるわなぁ…………」



「…………分かりました!!ここは自分たちでやります!!カンちゃんシクヨロ!!」




というわけで力仕事が無理な神田さんにうってつけの仕事が見つかりました。






「この小ちゃいハンマーでコツコツやってモルタルにくっつけてねー。ちゃんと目地の分の隙間を縦横均等に開けてねー。」



「はいよ任せとけー。コツコツ。」



「ちょ、カンちゃん、ここの隙間が狭くなってきてるよ。こっちが広いのにこっちが狭いよ。ちゃんと均等になるように指先で微調整してください。」



「細かっ!!細かいわー。ねぇ、棟梁。」



「はははー、なかなか上手じゃね。大阪からタイル屋の職人が来ちょるごつある。」



「あっはっはー!!」



「はははははー!!」



「えへへへへー!!」



「カンちゃん、そこズレてるよ。」



「細かっ!!!」

















そんなほのぼの作業をしながら、足場を返却した戻りで採石場に行って再生クラッシャーランを購入しました。





再生は1リューベー2400円。

普通のクラッシャーランが2600円。


土間コンの下地なら再生で大丈夫だと思います。多分。


1リューベー買ったけどサービスで1.5リューベーくらい入れてくれました。


矢野産業さんありがとうございます!!




それにしても採石場すげぇ。









人の力はすごいなぁ。


























そいつをマコトの敷地に仮置きさせてもらって、牛のご飯運ぶのちょびっと手伝いました。









美味しい宮崎牛として大事に食べさせてもらうね。













そんで次の日は地盤調整。





僕らに3連休など存在しません。


地盤は10センチ下げで調整することにしました。






再生クラッシャーランが4センチ厚、

コンクリートを6センチ厚でいく予定です。


車が乗らないただの床なので3センチくらいでもいいんじゃない?という友達の意見もあったんですが、ここは念を入れて6センチで調整することに。



いやぁ、生コン高いです。


僕が現場で働いていた時はリューベー15000円くらいでした。


でも最近はリューベー2万です。


た、高え…………



計算したら3リューベーくらいになるはずなので税込65000円ですよ。



なのでできるだけ薄くしたいんですけどね、ここはケチるのはやめときます。





だってこの古民家の既設の土間コン、めっちゃ薄いんですよ。


1センチくらいしかないです。

なので薄いところが割れて剥がれてきています。


しかもレベルを見らずにテキトーに撫でているので、結構波打っています。



こうして改修工事をしていると、前の業者さんの仕事ぶりがよく分かるもんです。






おかげでレベル出しがなかなか難しくて、絶妙に傾斜をつけながら既設の土間コンとすり合わせていかないといけなくて苦労します。









大工さんにレーザー水平器を借りて、レベルを見ながら調整、調整、調整。


スコップ仕事疲れるうううう………………





そして薄くて悪くなっている既設コンクリート部分も打ち直しです。













サンダーで切ってハンマードリルで砕き、またその部分のすきとりです。


ゆうきと大輔が手伝いに来てくれてめっちゃ助かりました。















だいたい地盤調整ができたら、今度は再生クラッシャーランを入れて4センチ厚で敷き詰め。









カンちゃんの二の腕がモモンガじゃなくなってしまいます。







敷き詰めたら今度は締め固めなのですが、ランマーを借りてくるほどではないので、大工さんに叩きの道具を作ってもらいました。






こいつでひたすら再生クラッシャーランを叩きまくり!!!!


うおらああああああああああ!!!!!


締まれやああああああああああ!!!!!










マジ上腕二頭筋が終わる…………



しんどっ!!!!









いやぁ、筋肉つきそうです。
















もうこの時点で生コン予定日の前日のお昼です。


あと半日で段取りを全部終わらせてしまわないといけないのに、すでにお昼。


やべええええええ!!!!間に合わんんんんんん!!!!


飯食ってる暇ねええええええええ!!!!


と見せかけて天領うどんんんんんんん!!!!







お昼から大工さんたちが加勢に来てくれました。



うおおおおおおおおお!!!!ナカガミさん、ナガノさんんんんんん!!!!!

頼もしすぎて泣ける!!!!!







さすが職人さんたちなのですごいスピードで外周のレベル出しが完了。

僕の叩きもだいたい終わって15時!!!!




「よっしゃー!!ここからは任せとけーー!!全員外に出ろーーー!!!」




というところで登場したのが白アリの福田さん!!!



土間コン前の土壌処理!!!!






ブシャアアアアアアアアアアアア!!!!!











ブシャアアアアアアアアアアアア!!!!!











すごい勢いで薬液を散布しまくり!!!!




すでに木部への薬品散布と穿孔処理は終わってるので、この土壌処理が福田さんのメインイベントみたいな感じです。



くまなく薬液を散布してくれ、これが地面に浸透し、幕を張り、白アリを撃退してくれるようです。


こんな床下までしっかり。






もうこのところずっと白アリの姿を見てませんからね。さすが美々津の古民家を守り続けてきた職人さん!!


白アリさよなら!!頼むからもう出てこないで!!!!












土壌処理が終わったら、土間防湿シート。


さっき天領うどん食べた帰りにホームセンターで買ってきました。





これをコンクリートの下に敷くことで湿気が上がってこず、カビが生えにくくなります。


これをやらないと室内がジメッとした空気になってしまいます。



コンクリートってあんな石の塊なので湿気なんか通さないように思えて、実は結構水分に影響されるものなんですよね。






















最後に鉄筋を差し込んでレベルを出したらこれにてコンクリート前段取りは終了!!!!



うおおおお…………俺とカンちゃんとゆうきだけだったら夜中までかかってたはず…………


大工さんすげええええ…………












いやぁ、やっぱりプロにやってもらうって大事です。


明日の土間コンも、僕らだけでやろうかなと思っていたんですが、やはりレベル調整とか仕上げの撫でつけとかはプロに任せたほうが確実だと思い、左官屋さんについてもらうことにしました。


僕らはひたすらネコ車を押して生コンの搬入です。



でもこうして僕らがやれることをやるってのも大事なことです。

すべてを任せていたらそれだけものすごく人件費がかかるわけです。





よく、DIYで全て自分でやりました、っていうお店があるじゃないですか。


すごく楽しそうで素敵なことだと思います。


でもだいたいそういうのって、3年かけて作りました、とかそんなのじゃないですか。


仕事をしながら休みの日にちょこちょこやって3年かかるということです。



めっちゃ時間があればそれでいいかもしれませんが、僕らはそうもいきません。


今は仕事をしていないし、日数がかかればかかるほど手持ちのお金は減っていく一方です。




難しいところは大工さんにお願いし、やれるところは僕らが自分たちで頑張る。

これでだいぶ工事代も削減できるし、時間も早いです。





いやー、本当いい勉強になるわー。


生コンの手配とか初めて自分でやったもん。


小型のミキサー車だと小型配車料ってのが追加でかかるから中型の8トン1回でお願いしますとか。



リューベー数の計算も自分でやりました。


厚みが1センチ違うだけでかなり量も変わってくるもんです。




3リューベーで多分足りるはず…………


多分…………


お願いだから足りて…………









ふうううううう、緊張する。


やっぱりコンクリートは現場の一大イベント。


生物を扱うってことはやり直しがきかないってことだからみんなピリピリする。


でもこれがビシッときまれば一気に作業が次の段階に進む。



コンクリート入ったらもうほとんどお店の形になる!!!!


機材の搬入セッティングもできるし、イメージも湧いて内装が進められる!!!!



連日めっちゃ作業頑張ってて体がすごい疲れてるけど、明日の生コンが終わったら1日ゆっくり休みを取るぞ!!!


昼まで寝てやる!!!




生コン気合い!!!!



仕上がりをお楽しみに!!!!



ウワーイ!!とかって綺麗に撫でた後の生コンに飛び込んだりしたらダメですからね!!!

ふざけてたらダメですよ!!!




これフリじゃないですからね!!!



フリじゃないからああああああああああああああああああああああああ!!!!!









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