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カンちゃんの宮崎での誕生日1発目になにしよう

こんにちは!神田です。



さっき、アクセサリーを作ってたらアロンアルファが指にくっついてまじで焦りました。


急に私が「あっつ!あっつ!!!!」て言いながらキッチンに走ったので、フミくんは怖がってました。

瞬間接着剤って熱いんですね。


引っ張ったら指の皮ちぎれそうやしどうしようと思ってグーグル先生に聞いてみたらすぐに解決!

みなさん、接着剤で指がくっついてしまった時はぬるま湯につける。です。


意外と普通。



おわり



 



先日、神田さんの誕生日がありました。





「キエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!36歳になってしもたああああああああああああああああ!!!!!!!顔丸いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!」





朝から発狂してます。体重計に乗りながら。




いやぁ、僕らが出会ったのって4年前です。

お互い32歳とかのころです。


その頃の写真を見てみるとマジでめっちゃ若い!!ってビビります。



たった4年でこんなにも変わるかと。

変わるっていうか老けるかと。





肌感って大事ですよねええ…………



いやぁ、人間って老ける生き物だわあああ…………



これ4年前。





















若っ!!!




でもあれですね。


逆にこうして老けていくのって、外見にあまり頓着しなくなるからってのもあるかもしれないです。


歳をとると考えかた、人生観が固まってきて、外見で物事を判断するということが減ってきます。


若い頃はまだグラグラしてるから、外見を飾りたてて自分を大きな人間に見せようとするけど、歳とると外見よりも中身を重視するようになるし、滲み出るオーラで勝負するようになっていく。


なのでどんどん外見に頓着しないようになっていく。

ジャージでデパート行きだす。








ダメですね。

いくら内面勝負だとしても、キチンといつまでもオシャレしてないと男としてダメだなって思います。




「いやぁ、ずっと田舎にいるとオシャレに気を使わなくなるなぁ。だいたい作業着かユニクロだもんなぁ。こんなしてたら大阪に帰省したときめっちゃビビるんじゃない?都会すぎて。」



「いやああああああああああああ!!!!!デブでおばさんでダサいとかマジで死ぬ!!!!デブでおばさんでダサいのに大阪の友達に会えない!!!!オシャレなカフェとか行けない!!!!ビリーズブートキャンプしないと!!!」



「古いね。」



「年取ってもうたああああ!!!!」







美々津ってアレです。


スーパー田舎なので、カンちゃんが歩いてるとあの都会の子はどこの子ね!?都会から来た観光客かサーファーじゃろ、ってそんな感じになります。


普通にワイドパンツ履いてるくらいでそんななります。


めっちゃ目立ちます。


あんまりオシャレしすぎると浮いて噂になります。


オシャレするのが変、みたいな感じすらあります。




今度の大阪帰省が怖い…………

めっちゃカルチャーショック受けそう…………
























さてさて、そんなカンちゃんの誕生日はどこかに遊びに行こうと、椎葉村にドライブに行きました。



「神田さん、平家落人のお話はご存知ですか?」




「おちゅうど?なにそれ?沖縄弁?うみんちゅ的な。」



「はうわっ!!!!!………………あわあわあわ!!!平家落人の話を知らない!?!?36歳の健全な大人にもなって!!!…………怖い!!!僕怖い!!!若かったあの頃なにも怖くなかった、ただあなたの優しさだけが怖かった!!!!」



「フミ君、自分の知ってることが世の中みんな知ってることと思ったらダメっていつも言ってますよねー。おちゅうどとか知りません。マグニチュードなら知ってます。」



「いやでも!!!!壇ノ浦の合戦に敗れた平家の残党たちが追っ手から逃れるべく日本各地の深山幽谷の地に逃げ落ち、そこで人目につかないようにひっそりと暮らして出来上がった村落が今も日本各地の秘境に存在するという話を知らないんですか!?!?ものすごい山奥のなんでこんなところに集落があるの!?っていう場所にたどり着いたらだいたいルーツを辿れば平家落人の末裔っていうロマン溢れる日本の歴史の伝説をご存知ない!!!!怖い!!!」



「あー、腹減ったー。炭水化物は食べへんようにしやんとなぁ。ピオーネ食べよ。」



「宮崎のウルトラ山奥に逃げまくって隠れて隠れて暮らしていた平家落人の鶴富姫と、源氏の追っ手である那須大八郎の悲恋物語をご存知ないと!!!!」



「あー、はいはい、ビリーズブートキャンプを検索、っと。」








みなさん、この鶴富姫と那須大八郎の悲恋物語をご存知ですか?



壇ノ浦の合戦に敗れた平家の残党は日本各地に落ち延びたわけですが、宮崎の山奥にもそのひとグループがやってきました。


そのグループには鶴富姫という平家重臣のお姫様もいました。



鶴富姫と仲間たちは、ここまで来ればさすがに追っ手も来んやろー、来たら逆にウケるくない?ってくらいクソ山奥の谷間までやってきて、そこに安住を求めて住み着きました。





しかしそこは源頼朝さん。

平家の残党はマジ1人残らずぶっ殺さんとあとあと怖いからねと、全国に残党狩りの追っ手を差し向けます。


勢力盛り返されたら鎌倉幕府の敵になるからちゃんとぶち殺して来いよー!!と。





宮崎に向かったのは那須大八郎という若武者。


那須与一の弟です。



屋島の戦いの時に、あんまり源氏が調子こいてくるので、平家の女が海の上に浮かぶ船の先に扇を掲げ、「おい源氏のフニャチンどもにこの扇を矢で射落すことができますか?できませんよね?マジフニャチンですね!!ぶー!!帰れば?」と挑発。


揺れる船の上の扇を矢で射抜くとかマジ無茶振りにもほどがあるやん…………ってことで、源氏の人たちみんな腹が痛いから…………とか手が痛いから…………って仮病発動。


誰も挑戦しないので平家から笑われてしまう。




そこで引き受けたのが那須与一。


ただのお遊びのゲームのはずだったのに、いつの間にか外したら末代までの恥、みたいな流れになってしまって腹を切らなきゃいけないくらいのプレッシャーの中、那須与一、矢を発射。




見事、扇に命中。




ちょっ!!マジ当てやがったしウケるなにあいつ!!ってことで平家も源氏も大盛り上がり。


やだカッコいいって挑発した女、若干惚れる。


うほー!!敵ながらあっぱれー!!と平家の侍が扇を掲げていた船で踊るという一瞬ほのぼのとした空気に。



そしたら那須与一、その踊ってるやつにも矢を発射。


命中。

死亡。


静まり返る両軍。



ちょ、今のはひどくない?っていう空気読めない男、那須与一。







そう、そんな空気を読めない男の弟の那須大八郎が宮崎に残党狩りに向かったんですけど、大八郎は兄と違って空気読めるやつでした。






オラオラアアア!!!皆殺しだぜええええ!!!とやってきたんだけど、山奥で細々と暮らしている平家の落人たちを見て、これはさすがに皆殺し可哀想くない?ってなってるところで鶴富姫を発見。


ヤベェまじ巨乳やし、あなた我と付き合うなり、みたいなことになって交際スタート。


屋敷を作って鶴富姫と嬉し恥ずかし同棲生活ですよ。エロいです!!




ていうか平家の落人の人たちみんないい人たちやし、本当は皆殺しのつもりできたのに、いつの間にかみんなに混じって畑を耕したり、みんなお祈りするところあったほうがいいよね?って気を利かせて、平家の人たちの心の拠り所である厳島神社を集落に祀ることを許可したり、大八郎のいい人ぶりがここにきて開花。


そしてマジめっちゃ村人たちにも感謝されてるところで鶴富姫の妊娠発覚。



やべー!!めでてー!!って大騒ぎになったわけだけど、この時すでに討伐に来て3年経ってたらしいです。


いすぎ。






もちろん源頼朝はキレます。


おい、お前いい加減何してんの?ていうか今どこいるの?早く帰ってこんかコノヤロウ?と幕府からお達しが来てしまった。


え?も、もしかしてミイラ取りがミイラになった系のパターン!?嘘でしょ!?って源頼朝さんがビビるといけないので、んなわけないじゃーん!!ぶふー!!ヨリトモっちウケる!!ヨユーで1人残らずぶっ殺したし!!平家落人、ジ・エンド的な?いやー、ラーメン食べてー、みたいな感じで大八郎は嘘をついたわけですね。







しかし鎌倉に戻らなければ疑いが深くなってしまう。


村の人たちに被害が及んでしまうかもしれない。


これはもう戻らなければいけない。愛する身重の女を残して。


戦国の世の悲しさ…………

身を引き裂かれる思いで大八郎は鶴富姫に言った。



「生まれてきたのが男だったら関東に送ってね。女だったらあんた育てていいから。」



というわけで大八郎は椎葉の地に杉の木を植え、この杉がある限り君のこと忘れないから!!大好き!!と言い残して椎葉からバイバイ。





生まれたのは女の子だったので鶴富姫はこの地で女の子を育て、婿をとったときもあんまり大八郎のことが好きだったから、そのまま那須の姓を名乗らせました。


今も椎葉は、椎葉姓と那須姓が人口のほとんどを占めています。


2人が同棲してた鶴富屋敷も大事に保存されているし、那須大八郎の杉もあるし、椎葉ってとても良いところなんですよ。







というわけでそこが誕生日ドライブでもよろしいでしょうか神田さん?




「ちょ、ちょっとチョイス渋すぎでしょうか?」



「全然!!こうして2人でドライブで遠出するとか旅の時思い出してワクワクするー!!ヨーロッパの山の中とか思い出すー!!」



「よ、よかった!!いやー!!もうなんなら僕も神田さんを妊娠させてから自由に色んなところ遊び行こうかな!!!」



「離婚だね!!」






というわけで椎葉に来ました。











もちろん僕は何度か来たことありますけど、当然カンちゃんは初めてです。



ハイパー山奥です。


もうちょっと走ったら熊本県に抜けるという九州山脈のど真ん中です。

よくこんなところまで逃げ延びたもんですよ。平家落人たちも。





でもお店の数見たら美々津よりたくさんありますけどね。


美々津切ない!!!









こちらが鶴富屋敷になります。

















この辺りの伝統的な作りをしたお屋敷で、長細い長方形型になっています。

端っこに土間があり、お部屋が並んでいて、それを直線の廊下が繋いでいます。


身分の低いものはこの廊下から部屋内に上がることが許されていなかったというところも、歴史を感じさせます。













いやー、ここで鶴富姫と那須大八郎がエッチしたんだなぁ。




ていうかその後もずーっとここは那須家のお屋敷であって、当たり前に人が暮らす場所だったようです。


こんなすっごい歴史的なお屋敷に少し前まで爺ちゃん婆ちゃんとかが普通に住んでたんだよなぁ。


あ、私ら那須大八郎と鶴富姫の末裔、つって。



うわあああ………田舎面白ええええ…………













ていうか鶴富屋敷もいいけど、その横にある民族博物館が最高でした。




椎葉って超山奥だし、追っ手から逃げるために目立たないよう目立たないよう暮らして来た場所です。


なので隔絶された隠れ里の文化・風俗が形成され、かなり独特な民族性があるわけです。


柳田國男も惚れるくらい芳醇な謎の文化があったみたいで、この民族博物館ではそれらの展示を見ることができます。
















正月の事始めの呪文とか、マジ痺れますよ。


なんで水飲むのにも呪文唱えないといけないの?










四季それぞれにお祝いがあり、飾り付けがあり、神への奉納があり、決まりごとがすごく細かく決められており、



いやぁ、民俗学ってたまりませんね。






人間は様々なものを作り出す生き物。


人間の心の深さはとてつもないです。






まだ大八郎の心はここにあります。


植えられた杉もこんなに立派になってます。









でけすぎ。


















あ、あともうひとつ、椎葉には美々津と同じ伝統的建造物群保存地区が存在します。


宮崎は美々津と椎葉がこの指定を受けています。



椎葉にそんな場所あったっけかなぁ?ってつい最近までその事実を知りませんでした。



やっぱりこれから伝建地区に住む以上、椎葉のほうもちゃんと見ておこうと思い、行ってみたわけです。









椎葉の村の中心地からかなり外れた、さらにさらに山奥の細い道の先にその集落はありました。


もうなんでこんなとこに住んでるの?ってすっごい秘境。





町並みは、正直、こ、ここ?って驚くような普通さです。




山肌にへばりつくように石垣が巡らされており、そこに古い古いお屋敷がいくつか並んでいる。


他の伝統的建造物群保存のように、パッと見でインパクトがあるような感じではないです。








でもその石垣の間の生活路地を歩けるようになっていて、実際間近で見てみると迫力あります。


木造のめっちゃ豪壮なお屋敷が石垣に囲まれていて、おそらくこの風景がずーーーーっと昔から何も変わらずに残されているんだろうって思います。
















美々津はあれです。


かつて数十年前には、古民家がありがたがられず現代的にリフォームされていった時代がありました。

こんなボロ屋なんかやめて、今どきの便利な家にしようっていう流れ。

まぁそれが自然な流れですよね。




そんな流れの中で、いやいやこの古民家たちをちゃんと残していこうよって僕の爺ちゃんが頑張って動き回り、美々津は伝建地区に指定され、今の観光地美々津が存在します。


こんなもんの何がいいのかね?っていう人たちの中で、爺ちゃんはそれはもう自腹を切って美々津を守り、モダンにすればいいじゃん、古民家壊して駐車場にすればいいじゃんっていう時代の流れを食い止め、町並みを守ってくれたそうです。


そうした有志の尽力で美々津の町並みは保存されているわけです。






それに比べてこの椎葉利根川の伝建地区はきっとずーーーーっとこのままだったんだろうなぁ。








いじるとこナシ。



純度が違います。

伝建地区としての。




まぁ人の力も含めて伝統的建造物群保存地区ですね。


美々津ももちろん濃密なところです。




















帰りは椎葉のお蕎麦を食べ、山菜のご飯を食べ、大満足。



「カンちゃん、こんな誕生日で良かった?プレゼントもせんでごめんね。」



「めっちゃ楽しかったー!!2人で遠出して、知らないところ行って、本当に旅思い出したー!!プレゼントは…………うーん、結婚したら財布がひとつだからどうすればいいか分かんないね。」



「今度美味しいの食べにいこうね。」



「いくいくー!!」




この日はいつもの森みちアルネに行って、ナオミちゃんの絶品手作りケーキを食べ、椎葉君のハンドドリップコーヒーを飲んでささやかなハッピーバースデー。





あー、雨の古民家カフェ。


美味しいケーキとコーヒー。


贅沢だなぁ。



カンちゃん、これからもよろしくね!!


田舎で平和に楽しく生きていこう!!




あ、ちなみに椎葉君もお爺ちゃんが椎葉出身そうです。


















さてさて!!!!!


息抜きのバースデーも終わり、張り切って古民家の作業です!!!!





森みちアルネの椎葉君に手伝ってもらって組み上げた足場。


この足場を使って行う作業は、




そう色塗りです!!!!!


















柱、梁、屋根裏、なんもかんも塗りたくりです!!!!!



吹き抜けにしたので思いっきり屋根裏が丸出しだし、こうした本来目立たないところって大工さんもあんまり綺麗に仕上げていないので、ちゃんと塗装をすることで統一感を出し、さらに木材の補強も兼ねます。



塗料はめっちゃ色々悩んだんだけど、アサヒペンの水性ステインをチョイスしました。


古式塗りの代表格といえばもちろんキシラデコールなんですが、あれって屋外用って書いてるので室内に使っていいかよく分かんなかったんですよね。


ちなみに値段はネットで買って2リットル缶が2000円くらいでした。


色はチークと悩んだけど、美々津らしく濃いめで行こうと思いウォルナット。



これをひたすら塗りまくり大会です。














まずはサンドペーパーで木部を擦ります。

これでゴミやささくれを除去し、塗りムラになりにくくします。



その後タオルでパタパタやって埃を落とし、それから塗料を塗ります。



塗りムラや泡の跡ができないよう、丁寧に丁寧に塗っていきます。



本当は塗った後にすぐタオルで拭き取って、そのやりかたで2度塗りするというのが正しいやり方みたいなんだけど、こんな高い塗料をタオルで拭き取るなんて貧乏性の僕たちには無理なので、丁寧に刷毛で塗っていきます。


穴とか節の部分で染み込みかたが違うので、ちゃんと調整しながらヌリヌリヌリヌリ。


下から見上げた時に見える角度を考えて、塗り忘れがないようにヌリヌリヌリヌリ。





「カンちゃんー!!足場の上ではやりすぎくらい足元の確認してねー!!夢中になってたら隙間とか端から落ちるからねー!!安全帯してないんだから落ちたら真っ逆さまよー!!」



「ひいいいいい!!揺れる!!怖い!!網の隙間から下が見える!!!フミ君よくこんなとこ平気だね!!!鳶の人おかしい!!」



「ビルの屋上で幅50センチの板の上で作業したりするからね!!鳶なめたらいかん!!」













ていうかめっちゃ時間かかる!!!



屋根裏全部、柱と梁全部、こんなに時間も塗料もかかるとは思わんかった!!!!




毎日毎日、手をグッチャグチャにして塗りまくりです。


梁の上に溜まってる何十年分の埃を落としながらやってるので、毎日シャワーで鼻の中真っ黒です。




でもめっちゃ充実感ありますけどね。


やっぱ塗装って明らかに目に見えて違ってくるので、仕上がりがすごい美しくて楽しい!!!





















うおおおおお!!!めっちゃ古民家っぽいやんんんんんんんんん!!!!


かっけええええええええええええええ!!!!















大工さんもガンガン改修を進めてくれている!!!














左官屋さんも壁の下地塗り!!!!







白アリ屋さんも日にちを開けながら徹底的に駆除してくれてます!!!








よおおおおし…………俺たちはこの塗装を終えたら壁面の白漆器仕上げ…………


漆喰までやってしまったら足場を落として、一気に土間コンクリの打設。



ぬおおおお!!!

生コン車の手配とか早くやらないといけないし、追い込み段階ですげぇバタバタしてきたぞおおおおおおおおお!!!!!



土間コンができたらお店の内装!!!!



ていうか11月の頭にオープンできんのか!?!?



絶対無理やろ!?!?



気合いだああああああああああああ!!!!








この使わなくなった昔のふるいをどう活用するでしょう!!















お楽しみに!!!









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