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妊娠発覚までの流れ

こんにちは!神田です。



店が超絶暇です。

やばいーーーーとうとう美々津にもやってきました、コロナの影響が。
ここ4日間くらい連続で宮崎内でコロナの感染者が増えて、さすがの宮崎県民も
自粛体制に入ったようです・・・。

自粛はするべきだと思います。
外出禁止を3週間国民が続けられたらコロナは終息するっていう話も聞きました。

3週間外出できないなんて収入もなくなるし、それぞれいろんな事情で難しいと思う
人はたくさんいるんだろうけど、それでコロナが終息するのであればその方がいいような
気がしてしまいます。
長引けば長引くほどもっと苦しむことになるだろうし・・・。


とか毎日そんなことばっかり考えています。



おわり




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ついに発表してしまったー。





カンちゃん、





妊娠!!!!!!!




NINPU!!!!!



カンちゃんが妊婦うううううううう!!!!!





小さいカンちゃんのお腹が膨らんでるのでデブな子供みたいで可愛いです。


小デブ好き。





いやぁ、マジでビビりました。


本当に妊娠ってするんですね。


人間って本当に子供を作り出せるようです。

なんもないところから、人間を。











これまでの経緯を軽く追っていくと、避妊解禁をしたのが旅の終わりの韓国でした。


もうここからは日本に帰るだけだし子供できてもいいよねってことで。


帰国してからのバタバタを考えると本当に今子供できても大丈夫か?っていう心配はありましたが、カンちゃんの年齢を考えるとそんなに悠長にも構えてられない。

あの時すでに35歳だったわけだから余裕で高齢出産になるし。


ていうかそもそもそんな簡単にもできないだろうし、とにかく解禁はしようって感じでした。





子供ができてもいい、っていう前提のセックスをするのって人生で初めてだったのでなんかすごく悪いことしてるような感じだったのを覚えてます。


ていうか避妊っていう行為のほうが動物としてはおかしなことなんですけどね、本来は。


アフリカとかの一部の地域ではコンドームなんかの避妊は生に対する冒涜的なイメージをもたれてるようで、みんな避妊をしないでセックスをするようです。

なのでエイズ蔓延しまくりってわけです。













んで、そっから1年半。






なかなか子供ってできないもんだよねぇって感じですよ。

子供なんて若い頃の感覚ではちょちょいのピュッみたいな感じじゃないですか。


すぐできちゃったー的な。



でも実は避妊せずに性行為を何回しても、排卵日とか計算して狙い撃ちしても、できないもんはなかなかできないもんなんですよね。


世の中には欲しくても欲しくてもどうしてもできなくて不妊治療を頑張る夫婦もたくさんいます。


若い頃はあんなにできちゃったら困ると思ってたのに、欲しくなってから、はい作りましょうってなるとなかなかできないって皮肉なもんです。









1年半できない。


でも1年半とかよくある話。


周りには5年できなかったとか10年できなかったとかそんな夫婦も結構います。


周りにいるそういう人たちを見てきたので、1年半できなかった間も僕らも別にそんなに焦りはしてなかったです。

できるときはできるだろうと。



それに僕らそんなに絶対子供欲しいってスタンスでもなかったのも焦らなかった理由ですね。


できたらできた、できなかったら2人の自由な人生を謳歌することもできる。

なにがなんでも、不妊治療しても、長靴はいてエッチしてエッチの後に逆さまになって自転車こぐ、みたいな世界中の迷信手当たり次第トライ!!なんてこともしない。




ていうか帰国してから日本挨拶まわり、ひなた屋の改修、ひなた屋の営業というスーパー濃密な2年間だったので、この間にもしできていたらマジでヤバかったよなって思います。


カンちゃんが動けなくなって俺も手をとられて、そんな状態じゃとてもこの2年間は乗り切れなかっただろうなぁ。











そんなある日、カンちゃんがテンガを持ってきました。


そう、テンガです。



「フミ君ー、これしよー。」



「ちょっ!!!な、何を言ってるんだ君は!!!こ、こんなものを買ってきて!!これで何をしようというんだ!!!怖い!!!神田さんの性に対する貪欲さが怖い!!!!」



「はい、ズボン脱いでー。」



「怖い!!!!きゃああああぁぁぁぁぁぁああ!!!!」







いや、テンガはテンガでもテンガルーペってやつです。


皆さんご存知ですか?

僕はシンガポールのマサ君たちに教えてもらったんだけど、これって精子の検査キットなんです。


精子を出して、それを特殊なレンズの上に乗せて、iPhoneのカメラにかざすんです。


そしたらなんとiPhoneの画面に精液の中の精子がうつるってわけです。






これってなかなか勇気いりますよ、実際。男として。


精子がいないって男として、生物として、やっぱ結構あれです。

カンちゃんに対して申し訳ない気持ちを一生抱えることになるかもしれないし。






ビビるくらい荒地に2匹しかいなかったらどうしよう…………


寂しく、ヒョロヒョロって。






これまで38年生きてきて、それなりに交際経験もあったのに、子供ができなかった。


もちろんちゃんと避妊してたけど、それはもしかしたら俺が種無しだからだったのかも…………


その可能性もゼロではない。


結構緊張する!!!!!!!



あぁぁぁぁぁぁああ!!!!!


意を決してiPhoneの画面を覗く!!!!!






















結果は、


















春の田んぼでした。


おたまじゃくし、うじゃうじゃ。



一応画像も動画もあるんですけど、さすがにそれはここには載せないでおきます。





いやー、めっちゃいました。

めっちゃ。


俺が今まで無駄に出してきた液体の中にこんなうじゃうじゃしたものが潜んでたなんてよく考えたらなかなか恐怖ですよ。


こんなにいっぱい小ちゃい生き物がいたなんて。



「ミニフミ君がいっぱいいるねー。」



「ねー、ビビったー、俺ちゃんと精子いたー。こいつらが本能として卵子の中に入るぞっていうシステム持ってるってすごくない?誰かに教えられたわけでもないのに。」



「これが卵子の中に入ったら人間に成長するってすごいよなぁ。」




なんかしみじみ感動した夜でした。



まぁ精子がいたのはわかったけど、妊娠するかどうかは別の話。

もしかしたらカンちゃんに卵子がないかもしれないし。


その辺も含めて、できたらできたっていうスタンスでいようってのは変わりませんでした。











が、











その検査をしたすぐ後でした。












カンちゃんの生理前痛がおさまらない日々が続きました。


普通、生理前痛は生理が始まる1週間くらいだけのもので、生理が始まったらパッタリとなくなります。


それがこのときはずっと痛い痛いと言ってました。

全然おさまらない。



そしてこれです。















高校生のころに見せられてたら顔面蒼白になる系の線ですよ。



やべー、これ以上ないほどくっきり出てるーウケるー。




で、産婦人科へ。






病院から出てきたカンちゃん。




ニヤニヤしながら見せてきたのはこれ。







よくわからんけど丸いのある。





「できてました!!!」



「ウケる!!!」





1センチの丸いのがカンちゃんのお腹の中に。


これが1月17日のこと。


ここから僕らの妊娠生活が始まったのでした…………








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