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ツェルアムゼーはアラブの町



こんにちは!神田です。




車道沿いの寝床でペットボトルシャワーを浴びる方法です。

だいたい3ペットボトルくらいで済みます。




①車道と面してない方の車のドアを前と後ろ両方開けて、間に立つ。

②しゃがんで頭から水をかぶる。

③冷たくて大体叫ぶ。

④髪の毛とか体を洗う。

⑤車が来て慌ててしゃがむ。

⑥頭から水をかぶって洗い流す。

車が来て慌ててしゃがむ。

⑧1秒タオルで拭きまくる。





ここまでくるとさすがに、私もたくましくなったなぁ。としみじみ思います。



ペットボトルシャワーに興味のある方はぜひ一度。




おわり













2017年8月23日(水曜日)
【オーストリア】 ゲルロス ~ ツェルアムゼー






湖のほとりで目を覚ました。




キラキラと太陽を反射して湖面が輝いている。


緑色の水と緑色の山々。


木々が風にそよぎ、とても気持ちのいい朝。



昨日インスブルックで歌った後に少し走って見つけたこの湖のほとり。


静かでとてもいい寝床だったな。















一応、備忘録のために昨日のことも少し書いておこうかな。


























昨日はリーツの丘の上で目を覚まし、高台の教会からため息が出るほど美しいチロルの山々を眺め、それからインスブルックにやってきた。


チロル最大の都市であるインスブルックは、都会でありながらも山の中のひなびた空気を漂わせるとても美しい町。









中世の面影を色濃くとどめた旧市街は観光客がわんさかやってくる人気観光地でもある。


古めかしい町並みのすぐ背後に壮大な山並みがそびえる様子は、山好きにはたまらない趣だ。






















そんなインスブルックの町に路上ルールがあることは知っていたけど、細かいルールやライセンスの取り方なんかがわからないので、とりあえず歌って、それからお巡りさんが来たら話を聞く戦法でいくことにした。





案の定、歌い始めてから1時間くらいしてお巡りさんがやってきて、ここで情報をゲット。


インスブルックには路上ライセンスがあり、それは町の中のメインストリート近くにあるオフィスで取ることができる。


ただオフィスは8時から12時までしか開いてないので注意。





そしてルールがちょっと細かいんだけど色々ある。


演奏が許可されてる時間は、14時~15時、16時~17時、18時~19時。

町の中心部に6ヶ所のポイント指定があり、そこで演奏すること。



月曜日は全面禁止、
楽器の種類制限、
パーカッションはダメ、
アンプ無し、
グループはカルテットまで、



こんな感じ。




ただ問題なのが料金システム。


インスブルックの路上は月曜日以外は6日間やっていいんだけど、なんとこの6日間のライセンスが64.3ユーロ、8400円。



た、高え!!!!!!


しかも1日のライセンスとかはなく、1週間分のライセンスしか売ってないらしい。


こうなると1週間滞在することが必須になるし、買った後に連日豪雨になったら終わりやん……………






インスブルックは今週雨の予報はない。


しかもこの町は都会だけど町の人の反応が良くて、なかなか稼げる。


大自然に囲まれた歴史ある美しい町なんて俺がいつも求めている場所そのもの。


程よく都会で、なんでも揃ってるけど素朴で、こういうところに長いこと滞在して、地元のように馴染むことができたなら最高に嬉しい。




でもなぁ……………




結局迷いに迷ったけど、ライセンスを買うのはやめといた。


今のサマーシーズンは他のパフォーマーも多いし、混雑の中で紛れるよりはまた秋くらいに戻ってきてのんびりやるほうがいい。


もしその時にめっちゃいい感じだったら2週間くらい沈没してもいいかもしれんし。




インスブルックは大好きになりたいと思える町。


また必ず戻ってきて、馴染みのバーとかレストランを作れたらいいな。

























路上を終えてプライマークで買い物しようとして大したものがなくて何も買わず、そのままインスブルックを出て、この湖沿いにたどり着いた。


爺ちゃんのことを考えると結構悲しくなってしまったけど、カンちゃんの作ってくれた美味しいご飯を食べて元気を出し、車の中で横になった。



でも寝袋にくるまってもやっぱり爺ちゃんのことを考えてなかなか寝つけなかった。






















爺ちゃんの命日から一夜明け、23日になった。


きらめく湖を眺めながら背伸びし、パジャマから着替えてカンちゃんの作ってくれた朝ごはんを食べた。


美味しい。そして外で食べるの気持ちいい。






さぁ、凹んでいたってしょうがない。


爺ちゃんはいつも心の中にいると思わないとやってらんねぇんだ。


今日も頑張って歌うぞ。


















湖沿いから国道に戻り、チロルの山の中を駆け抜けていく。
















ヘアピンカーブをくねくねと曲がりながら山を越え、またヘアピンカーブを曲がりながら谷底へと降りていく。



いくつもの山々の中に現れる可愛らしい集落はどこもスキーリゾートになっており、大きな大きなリフトが山の上へと続いている。



今時期でもハイキングのためにリフトは動いており、たくさんの観光客たちが小さな町の中を歩いているが、チロルが本領を発揮するのはきっと雪に覆われるウインターシーズンなんだろうな。


雪に閉ざされた真冬になったら、世界中からスキー客たちがこのチロルに訪れてすごい賑わいになるんだろう。



まぁそんな時期に路上なんかできんけど。


寒くて死ぬ。

















ならばやはり、今の夏のチロルを思いっきり活用しないといけない。









大好きなオシッコ太郎と花子のモニュメントを通り過ぎ、やってきたのはツェルアムゼーという町。


山々に囲まれたツェラー湖という風光明媚な湖のほとりにあるど観光地だ。




マジで小さな町で、地図だけ見る限りでは路上をやれそうな大きさではないんだけど、そこは湖沿いの観光地。


前回来た時は10月のローシーズンだったので歩いてる人もチラホラとしかいなかったけど、このサマーシーズンならばおそらくたくさんの観光客がいるはず!!!



よっしゃ!!!チロルの実力見せてもらおうかあああ!!!!うおおおおおお!!!めっちゃおるううううううう!!!!!!














ゲロ人おる!!!!


町の中を埋め尽くすほどの人の数!!!!写真じゃ伝わらん!!!




すげえええええ!!!!10月に来た時はただのショボくれた寒村みたいにしてたのに!!!!


めっちゃすごい活気で溢れかえってやがる!!!!





ていうかビビるのがムスリムの数!!!!


頭にカバーをした女の人!!

全身黒ずくめの忍者の人!!

男性も濃いアラブ顔の人たち!!!



町の中がアラブ人で占拠されてる!!!!




え!?なにここ!?中東!?!?


ええ!?!?なんで!?!?なんか有名なモスクでもあるの!?!?アッラーホエックペルなの!?!?






マジで尋常じゃない数のムスリムたち。


そう、去年来た時もなんかムスリム多いなーって思った記憶はあったけど、シーズンに来たらここまですさまじいとは。


気づいてみればレストランのメニュー表もイスラム文字だし、スーパーマーケットもイスラム文字。





完全にイスラム観光客をメインにしてる作りになっている。





これは一体どういうことだ?


こんな異様な町、ヨーロッパ中を探してもそうないはず。


こんな山の中の、小さな湖沿いの町にアラブ人観光客が溢れかえってるって、旅行会社が特殊なキャンペーンをやったとしてもここまでにはならんぞ。









と、とにかく今は路上をすることだ。


人が行き交うホコ天と広場の間でギターを抱える。


チラチラと見てくるムスリムたち。

さー、一体どんな反応になるのか。


ゆっくりとギターを鳴らした。


















ムスリム、写真撮りすぎ。


中国人レベルに写真撮りまくってくる。



しかもみんな最新式のiPhoneやカッチョいい一眼レフばかり。


そして撮るだけ撮ってなにも言わずに平然と去っていく。


まぁこれはもう仕方ない。中国人もムスリムも写真大好きだからしょうがない。












そんな大撮影会の中で、ポツポツと欧米人からチップが入るんだけど、それを見ていたムスリムたちが、あ、これはそういうものなのね、といった感じで財布を取り出してコインを入れてくれる。






路上をやると人種による性格の違いってやつがよく見える。


中東には路上の文化がほとんどなかったもんなあ。
















しばらく歌ってると、何やら周りでガチャガチャと作業を始める人たちが出てきた。


テーブルが出され、パラソルが立てられ、道の両側、いたるところに何かの店を出す準備をしている。


あ、これってもしかしてフェスティバルの準備か?



歌を聞いてくれていた地元の女の人に聞いてみた。




「あ、そうよー。今日はミットボフフェスティバルよ。あなたもきっとエンジョイできるわよー。」



ミットボフということは、毎週水曜日に行われている夜市みたいなものか。


ならばかなりの人出が見込めるはず。



よーし、それだったら夜に力を温存してたほうがいいかもしれんな。




「あ、ところで質問なんですけど、どうしてこの町ってこんなにアラブ人が多いんですか?」



「んー、なんででしょうね。わかんないわ!!美しいからじゃない!?」




地元の人でも知らんってどういうことだ?



いやぁ………ツェルアムゼー、謎の町だなぁ……………














というわけで日中はこのへんにしとこうかなとギターを片付け、座ってそのままネットをしていたら、向こうから全身金色の人が歩いてきた。



スタスタと一直線に俺たちの目の前にやってきて、足元に小さな箱を置くやいなや立ったまま動かなくなった。






おお、銅像パフォーマンスの始まりをこんなに間近で見たの初めてかも。

なんかラッキー。





パフォーマーは若い兄ちゃんで、全身を金色に塗った銅像パフォーマンスだ。


ここはチロルなので、地域性を出すためにスキー板も持っている。


スキー板を立てていればバランスも保てるので腰への負担も減るだろうな。


いいアイデア。




でもまぁはっきり言ってどこにでもいるレベルのパフォーマンスだし、子供を見つけてはおいでおいでと手を動かしており、銅像としてのクオリティは低い。





が、このパフォーマンスが半端なかった。


そうだよ、写真を撮られまくって辟易するんだったら、それを逆手にとって、写真を撮らせるパフォーマンスをすればいいんだよ。






もうムスリムたち大喜びの大興奮。



こんなパフォーマンス見たこともないんだろう。


誰もが足を止め、大人も子供も目をキラキラさせて横に並んで写真を撮っている。



ムスリムが珍しいもん好きなのは知ってるけど、この銅像パフォーマンスはよほど珍しいんだろうなぁ。






でもやっぱりあんまりマナーをわかってないので、近くに来て顔を近づけて覗き込んだり、ベタベタ体やスキー板を触りまくる家族もいる。


なに不自由なく育ちました、みたいな生意気そうな顔したガキが服を引っ張ったりしてる。



マジで見てるとでっぷりした体格のジャイアンみたいなガキがめっちゃ多い。


この世の中全部俺が中心、くらいに思ってそうだわ。



そういうマナーの悪いやつらが来ると、銅像のお兄さんも面倒くさそうな顔してプイッと横を向いたり、そっけなくしていた。





俺も中東でやってるときは苦労したよなぁ……………


中東では路上パフォーマンスはまったくといっていいほど行われていない。


そして人々は珍しいもん好きで距離感がおかしい。



歌ってる途中で楽譜をめくるし、歌ってる途中で話しかけてくるし、なんせ距離が近い。


お金を入れてもらうギターケースと俺の間に立ってくるやつとか普通だったよなぁ。


今思うと信じられんくらい近い………………




このツェルアムゼーに来るようなお金持ちアラブ人たちはさすがにそこまでではないけど、やっぱりそういう性質は出てる。







それにしてもこうして真横で見てるとめっちゃ稼いでたな。


銅像パフォーマンスなんて、よほど気合の入ったものじゃなければ明日からでもできること。


肌にペイントするのが嫌ならマスクをかぶってやってる人もいる。


そんなんでこれほど稼げるんだから、そりゃ世界中で人気のパフォーマンスだわ。























というわけで一旦路上を切り上げて車に戻り、先に晩ご飯を食べた。


今日のメニューはカニ味噌スープパスタ!!


この前サラちゃんがくれたカニ味噌を使ってカンちゃんが作ってくれた。





美味しいんだけど、車の中が尋常じゃないくらいカニ味噌の臭いになった。


寝る時までに消えればいいけど…………






ちなみにツェルアムゼーの駐車場はさすがに観光地価格なので、24時間チケットで8ユーロ、1000円もする。


オーストリアは路駐がかなり厳しいので、どうしても有料パーキングになる。


これも積もり積もったらなかなかの金額になってしまうよなぁ。


















晩ご飯を食べたら、さぁ第2ラウンドいってみようかい!!


ギターを担いで町に戻ると、超大混雑!!!!













ホコ天に所狭しと屋台が並び、人がもうウジャウジャとひしめいている。


ワイン屋台、軽食屋台、オモチャ屋台などなど、楽しそうなお店がいっぱい出ており、誰もがグラスを片手に大盛り上がり。



こりゃもうとんでもないぞ!!!!























が、路上は無理そうだった。


歩いていると、そこらじゅうでバンドがセッティングしており、今まさに生ライブが始まる感じだ。



























中央広場、脇道、あっちにもこっちにも向こうにも、ものすごい数のバンドが準備をしている。


どうやら町全体がライブで埋め尽くされそうな雰囲気。


こりゃダメだ。







でも町から離れてツェラー湖沿いに出てみるとめっちゃいい雰囲気の遊歩道があった。









山々に囲まれた中に美しい湖が広がっており、夕暮れ前の遊歩道をたくさんの人が歩いていた。


お、ここはロマンチックな感じだな。







ていうかここ中東?




ムスリムおりすぎやろ…………



もう本気でここがオーストリアってことを忘れるレベルでアラブ人しかおらん。





きっとあれだ、町中のフェスティバルはお酒を飲むところ。


音楽もバンバン流れてるし、酒を飲まないムスリムの人たちたらしたら面白くないものなのかもしれん。


汚らわしい!!くらいに思ってる人もいるんじゃないか?



だからみんな静かな湖沿いに避難してきてるのかな。


ツェルアムゼーは観光客の数に対して、お酒の消費量はめっちゃ少ないだろうな。











いやー、さっきの感じもあったし、こんなムスリムまみれの中で歌ってもどうにもならんかなぁ。


まぁでもやるだけやってみるかー。





ギターを鳴らすと、ムスリムの人たちが足を止め、この湖バックの路上ミュージシャンというなかなかのコンビネーションを写真に撮りまくってくる。


そしてコインがパラパラと入る。


町中にいたときより入るな。



やっぱりムードがいいとイスラムの人たちも財布がゆるくなるみたいだ。












遊歩道に外灯がともり、夜が更けてくるとムスリムたちは一気にホテルに戻った。

みんな健康的だな。



そして代わりにフェスティバル帰りの欧米人たちがのんびりと遊歩道を歩いている。



この静かな湖沿い、ムードを演出するように歌うと、欧米人カップルたちが周りのベンチに座って抱き合いながら演奏を聴いてくれる。



うん、いい感じだ。ツェルアムゼーはこの外灯がともってからの遊歩道がアツいポジションみたいだ。







今日は頑張って4時間。


ユーロに混じって入ってる謎のコインの価値がわからなすぎる。


アラブ数字だし。




よく見てみるとバーレーンとかクェートって書いてある。


あのアラブ人観光客たちはそんな国々から来てるんだなぁ。






ちなみに後日ネットで調べてみたら、クェートのコインだけで3500円くらいありました。


ぐうう!!!結構あるのに絶対行かんし!!!






誰かー!!クェート行く人いましたらコイン差し上げますので連絡くださいー!!





いないよな……………




















路上を終えたら車に荷物を置きにいき、手ぶらでフェスティバルに繰り出した。


こんな楽しそうなフェスティバル、俺たちも楽しまない手はない!!










夜も更けた町中にやってくると、もうやってるやってる。


あちこちでバンドが演奏を繰り広げており、この狭いホコ天の中が音楽で溢れかえっていた。



中央広場では女の子ボーカルがタンクトップで髪の毛振り乱してアイラブロックンロール!!フォオオオオウ!!って叫んでおり、それをカバーを巻いたイスラムの女の子がiPhoneで写真に撮っている。



すげぇ状況だよなぁ。


クェートとかバーレーンって確かどイスラムのエリアだよな。


女の人は肌と髪の毛を見せてはいけないという習慣が当たり前に人生の全てだった女の子が、こうして海外旅行でヨーロッパに来て、オッパイ半分出てるような服を着た欧米人女性を見てどう思うんだろう?


自由で羨ましいなって思うのか、それとも完全に別の生き物くらいに見えているのか。


イスラムの教えは本当に揺るがないよなぁ。










それにしてもめっちゃくちゃ楽しい!!!


そこらじゅうでライブしまくっているのを見て回り、気に入ったバンドがいれば近くの屋台でビールやワインを買って立ち飲み。


ワインもグラスで2.2ユーロ、290円とお買い得。



民族衣装を着た可愛いお爺ちゃんが管楽器を吹いてて、キャアアアアア!!可愛すぎるううう!!と大興奮してるカンちゃん。







きゃあああああああ!!!動いてるううううう!!!ラッパ吹いてるうううううう!!!!って大喜びのカンちゃん。









ロックバンドもいいけど、やっぱりこのチロルで聞くならチロルの音楽がめっちゃ楽しい!!!!


角を曲がったところにいたバンドがもう最高で、ホンモンのヨーデルからアルプスホルン、地元の音楽なんかをノリノリでやってくれ、この一角だけウルトラ盛り上がりまくってた。






















メンバーはみんなおじちゃんたちなんだけど、道ふさいで走りまくってるし、観客の女の人にちょっかい出すし、もうやりたい放題。



なんかチロルの音楽ってほのぼのした牧歌的なものってイメージだったけど、実はこんなにノリノリで踊りたくなるような音楽なんだな。



マジで最高に楽しかった。




















「あーー!!超楽しいね!!!」



「ねー!!ツェルアムゼー来てよかったねー!!」




フェスティバルを抜け出し、カンちゃんと手をつないで夜の町を歩いた。



湖沿いの遊歩道に来てみると、すでに誰1人歩いておらず、静かでとてもロマンチックだ。



アラブ人まみれの不思議な町ではあるけど、観光地としては一級品のロケーション。








ちょっと小腹すいたねと話していると駅前にケバブ屋を見つけたので、ドネルひとつをカンちゃんと分け合って食べた。



信じられんくらいクソマズかった。







後でネットでこの店の評価を見てみたら、5ポイント中、2.4ポイントだった。


口コミは正しい。

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