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バチカンすげぇ。ていうかローマすげぇ

2017年6月20日(火曜日)
【イタリア】 ポンペイ ~ ローマ
~ 【バチカン】














朝、カンちゃんの作ってくれたスープパスタを食べたらソッコーで高速道路!!!



の前にガソリン給油!!!!




リッター1.47ユーロ!!!183円!!!!




死ぬほど高い!!!!




イタリア、ガソリン死ぬほど高い!!!!






はぁ…………ガソリン入れるたびに怖い……………
















高速道路に乗ったらひたすら北に向かってかっ飛ばした。


今日もめっちゃ暑くて、気温は35℃!!


エアコンつけてないとやってられない暑さで、毎日毎日汗をたくさんかく。




というわけで途中のサービスエリアでシャワーを浴びた。






ペットボトルシャワーをあわせたらイタリアではほとんど毎日シャワー浴びられてるな。




冬場はあんまり汗かかないから3~4日に1回のシャワーでいいけど、夏場はさすがに毎日浴びたい。


これが冬場なら冷たくてペットボトルシャワーなんか絶対無理だな。

















ナポリから3時間くらいかな、高速道路の分岐が増え始め、ローマの環状線に突入。


大きな円が街を囲っており、円の中も外も全部建物まみれだ。



めっちゃ大都市。



そりゃそうだ。ローマはただの観光地じゃなくて、人口280万人が暮らすヨーロッパ屈指の大都会。



そしてこのイタリアの首都。



高速道路の料金はナポリからローマまで16.3ユーロ。2030円。

























この観光地がうなるほど存在する大都市ローマでまずはどこから攻めてみようかと考えたんだけど、今日はバチカンから行ってみることにした。









え?バチカン?










バチカンンンンンンンンンンンンンンンンンンンン!!!!!!!!




バチカンだって!!!


授業で習ったし!!!世界で1番小さい国って!!!


確か東京ドーム何個分とかの広さとかだったよな?


東京ディズニーランドより小さいらしいよ?



なにそれどんな国なんだよ。



この前行ったサンマリノもたいがい小さかったけど、言っても一つの町くらいの大きさはあった。



でもバチカンは広めの運動場くらいの大きさしかない。


それが国ってどういうことなんだろ?




地図を見ると、巨大なローマの街の中にポコンと小さな国境線の丸が描かれており、そこだけ違う国だ。


とにかくまずはそのバチカンがどんなとこなのかこの目で見に行ってみよう!!




いやぁ、今日も暑いわー!!
















というわけで環状線を降りたら、バチカンの西側から近づいていき、住宅地の中で地元の車に混じって路駐。





バチカンの東側はローマの中心部に近くなるので車を止めるところなんてないだろうけど、西側の住宅地ならばかろうじて1台くらい入り込める隙間はある。





そうしてドキドキしながら歩いて行くと、住宅地の建物の向こうに大きな壁が見えた。


お城の城壁のような、古めかしいレンガの壁。






あ、あれ?…………もしかして………?






「か、神田さん、あれ…………あの突き当たり、バチカンになります。」



「ウケる!!!突き当たりがバチカンっていう言葉の組み合わせ人生で初めて!!!」





ぬおおおお!!!すげぇ!!!!



こんな感じで存在してるんだ!!!!



普通やん!!!



なんかあまりにも普通に周りの建物にまぎれてて、六甲の山口組本部みたいな感じ!!!



威圧感バリバリで近づいたら殺す、みたいな感じではなく、当たり前にゴミ捨てのおばちゃんが歩いてる一角みたいなそんな雰囲気。




おおおお…………この中、国なんだよなぁ。



古びたレンガの壁に歴史の深さがこびりついてるぞ。


















「神田さん、左側バチカンになります。」



「ウケる!!左側バチカンっていう状況ウケる!!!」



「神田さん、この曲がり角、バチカンです。」



「曲がり角バチカンっていうバンドとかいそう!!!」











2人でキャーキャー言いながら静かなバチカンの裏側を歩いて行くと、少しして観光客がちらほら見え始めた。



もう少し進んでいくと、歩道にお土産物屋さんが並びだし、観光ツアーグループがぞろぞろ溢れ出し、向こう側にバチカンの入り口が見えた。





とりあえず突撃前に腹ごしらえ。






バチカンが見えるインド料理屋さんでケバブ。渋い。






周りのレストランはめっちゃ観光地価格だけど、ここだけいきなりめっちゃ安いのでオススメです。















さてバチカン行くぞオラァ!!すげええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!















巨大な柱がズゴンズゴンそそり立つ神殿みたいなところをくぐった瞬間、広大な広場に出たんだけど、なんか神聖な空気感が桁違いな気がする!!!!!!













超デカい教会が空にそびえ、圧倒的な存在感!!!!!!












中国人観光客の服の存在感も桁違い!!!!!






いやぁ、すげぇな…………なんか世界最小の国家ということもあって神話の中の風景みたいだわ。


















そんな最小国バチカンでなんかやることあんのか?


ただの小さな国やろ?



と思ってしまうんだけど、これがなかなかやること多い。



ていうか本気で回ろうと思ったら3日はかかるほど。




そもそもバチカンってどんな国なのか?






現在のバチカンの地はローマの古代都市があった場所から少し離れた場所にあって人が住まないところだったらしいんだけど、キリスト教が誕生するはるか以前から聖地として考えられていたらしく、墓地が存在していたみたい。



ここに紀元後、聖ペトロさんの墓が作られ、その上に教会が作られたのがバチカンの始まり。



その後、ローマ法皇がこの地に住むようになり、カトリックの総本山として栄え、今に至る。



人口は800人くらいで、全員聖職者。


聖職に就いてる間だけバチカン国籍が与えられるとのこと。




このカッコいい制服を着た人はスイスからの派遣されている衛兵さんで、この人たちもバチカン国籍だ。





給料はイタリアよりも若干良いらしい。









現在のローマ法皇は266代のフランシスコさん。





ローマ法皇の選出は枢機卿による選挙で、80歳未満の男性という縛りがあるらしい。


選挙の間建物にこもり、法皇が決まったら建物から煙が出るという合図があるのは有名な話。


なんかの映画でも見たな。





このフランシスコさん、今までの法皇とは結構変わっていて、普通に食堂で一般人に混じってご飯食べて世間話をするような、暖かい庶民的な人なんだよって話を聞いたことがある。


聖職者に新型の車はいらないと、安くて古いフォードの車に乗り、バスや地下鉄にも普通に乗るらしい。




笑顔がそこらへんのオッちゃんみたいで親しみやすい人だよなぁ。


きっとカトリックの人たち以外からも人気があるんだろうな。


ちなみにチョコレートが大好きらしい。














そんなバチカン観光のメインなのが、サン・ピエトロ寺院。


この巨大な寺院の堂内を無料で見学することができるみたいで、さらに外から見上げると高い高い塔の上に人がたくさん見えるので、どうやら展望台にもなってるみたい。


あそこからならローマ市街を見渡すことができるはず。








次がシスティーナ礼拝堂。


ミケランジェロやボッティチェリなど、ルネッサンス期に活躍した美術界の巨匠たちの絵画が壁を埋め尽くしており、特にミケランジェロの最後の審判が有名。


もう礼拝堂自体が美術品だ。



全然詳しくはないけど、そんな世紀の傑作絵画はさすがに気になる。






バチカン図書館もまた豪華絢爛な歴史ある建造物で、バチカン美術館はそれこそ世界屈指の美術品を所蔵した巨大ミュージアム。




とんでもねぇ時間かかる。







ちなみにこれらの共通券の値段は16ユーロ。2000円。


普通に現地で買おうと思ったら行列で何時間も待つハメになるので、ネットで先に買っておくのがオススメらしい。








とまぁ、ヨーロッパを代表する美術品がうなるほど所蔵されているこのバチカン。


確かに3日はかかりそうだ。





うん、やめとこう。




俺もカンちゃんも絶景モノは好きだけど、美術館にはそんなに興味はない。

いつも行ってるのは無料のとこばっかりだし。





大好きな人からしたら、なんてもったいないことを!!って思われてしまいそうだけど、俺たちにとってはミケランジェロより面白い出会いのほうが優先だ。


数日後に待っている、とあるすごい人との約束が今から楽しみだ。



















てなわけでサン・ピエトロ大聖堂だけ観光しておこう。



うわああああああああい!!!!ミケランジェロ見られんけど楽しみいいいいい!!!ラファエロ見られんけどおおおお!!!





いやー、今夜泣きながらミケランジェロの夢見そうやね!!って言いながら寺院の入り口を探すとこれもん。





クソ長蛇。



マジパナい。






こんなすげぇ行列、日本の初詣くらいでしか見たことないってほどの大行列。



仕方なく最後尾についたんだけど、イタリアのエグい太陽がギラギラ照りつける中、直射日光に焦がされて待たないといけない。



あああ……………日傘持って来ればよかった………………



頭茹だってくるわ……………



白人さんなんか肌が弱いので白い皮膚が真っ赤に焼けてえらいことになっている。






そんな俺たちの横で、ウォーターウォーターって言いながら、いつものインド系の人たちがペットボトルの水を売って歩いている。


この状況をよく分かっていて、日傘を売ってる物売りの姿も。










そんなインド系の人たちがこの広場だけで何十人もいるからすげぇ。


路上とかやった瞬間、撃ち殺されそうな神聖なオーラバリバリのバチカンで、この物売りさんたちは容認されているんだなー。


















列は結構スンスン前に進み、入り口までやってくるとここで荷物検査。










エックス線の機械にバッグを通し、金属探知機のゲートをくぐる。


さすがにチェックも厳しい。








さぁ堂内に入るぞ、と思ったら塔に登るルートがあったのでそっちに行ってみると、料金が書いてあった。



まぁやっぱり有料だよな。






値段は2種類あって、オール階段でいくか、半エレベーターで行くか。




オール階段だと551段登って6ユーロ、750円。

半エレベーターだと320段登って8ユーロ、1000円。




エレベーター使っても結局320段も階段あんのかよ。

お婆ちゃんとか大変だろうな。




俺たちはもちろんオール階段。















これがなかなかキツかった。














いや、階段自体はなんてことないんだけど、あまりにも古い通路しかないので、全てものすごく狭く、人1人がやっと通れるくらいの幅しかない。


太ってる人ならつっかえるんじゃないか?ってくらい。


なので遅い人が後ろの人にお先にどうぞって譲ることすらできないので、ひたすら立ち止まらずに進み続けないといけない。



中国人も欧米人も、みんなハァハァハァハァ言いながら細い階段を登り続ける。


















登ってる途中で寺院の内部に出たんだけど、天井に近いところで、眼下に巨大な堂内を見下ろすことができた。









ものすごく高い場所から、下にいる観光客たちが米粒みたいに見えるほど。


こんな高いところから聖堂の中を見下ろすこともないので、貴重な経験だな。























塔からの景色はそれはそれは素晴らしかった。













小さな小さなバチカンの全域を見下ろし、その向こうに広がるローマ市街を見晴らした。



こうしてみると、豪壮な建物が並ぶバチカンの領地がいかに小さいのかがよくわかる。





そして遠く向こう、無数のビルに混じってあの有名な丸い建物がわずかに見えた。










うー、俺ってもうローマにいるんだよな。


こいつはビビるわ。


あの辺は明日だ。







ていうか落書きまみれ。









この聖なる寺院によく書くわ……………




















塔から降りたら堂内を見学したんだけど、やっぱりカトリックの総本山っていうこともあって神聖さが半端ない。


他のどんな大聖堂とも違うオーラに満ちていて、ちょっと震えてくるほどだ。



























高い高い天井、祭壇、石像の数々、


窓から光が差し込み、聖書の中に迷い込んだような、そんな錯覚すら覚える。


こりゃすげぇわ……………





















本当はもっともっと見所がたくさんあるはずなんだけど、この大聖堂に入れただけでもバチカンの威光を垣間見ることができたかな。
















中国人の記念撮影への気合いが半端ない。


























時間はすでに18時半を過ぎているけども、シチリアから北上してきてさらに日が長くなった。


21時くらいまでは明るいままなので観光の時間が増えるのは嬉しいこと。



でもおかげでどうしても寝るのが遅くなってしまうんだけど。



あー、作業時間ない。





でも今いるのは世界を代表する超絶観光地、ローマ。

このまま帰るのはもったいないし、街灯のともったスペイン広場にも行ってみたいのでこのまま散策することにした。




























まぁ、すごい。





すっごい。





犬も歩けばローマ遺跡です。




街中に路地が張り巡らされているんだけど、そんな迷路みたいな小道を進んでいくと、いたるところに巨大な数千年前の建物が現れる。


もうあっちこちにありすぎて見所多すぎる!!!!!!





























そして物価半端ない!!!!!



スモールジェラートが2.5ユーロ、310円もする!!!


あ、いやタオルミナと同じくらいか。



しばらく滞在したタオルミナが高級保養地だったのでそんなに感じないけど、それでもやっぱり高い!!!!











レストラン、カフェが路地に散らばり、土産物屋さんもうなるほどある。


何十人ものツアーの団体旅行者たちがフラッグを持ったガイドの人に先導されながら蠢いており、路地で糞づまり起こすほど溢れかえっている。



マジで京都とかを思い出すような超絶観光地。


街自体が歴史のテーマパークだ。







でもやっぱりそこはローマ。


プラハみたいに観光観光した雰囲気ではなく、どこか気品があり、風格すら感じられる。


誰もが世界屈指の観光地に胸を躍らせているのがわかる。
















ナヴォーナ広場というところに出て見ると、まぁとんでもない数の観光客であふれていた。















彫刻が見事な建物や鮮やかな噴水なんかがあるんだけど、気になるのはあちこちでしのぎを削っているパフォーマーたち。



路上ミュージシャンはもちろん、レストランのテラス前でバック転なんかのアクロバットを披露してお金を集めているたくましい黒人グループ、似顔絵描きもお決まりの宙に浮いてる銅像も、ゴマンといる。

























面白かったのはコメディーのクラウンパフォーマー。










年季の入ってそうなおじちゃんがアヒルみたいにつま先の長い靴を履いており、おどけた動きで客を集めている。


ジャグリングや簡単なマジックを織り交ぜながら進めていき、客をいじって笑いを誘う。


子供とのやりとりも慣れたもんって感じで、みんな笑顔でそのショーを楽しんでいる。



俺たちも地面に座り込み、くっついてショーを眺めた。











広場の利点を活かし、上手く大きな半円を作って観客を座らせているクラウンさん。


これだけデカい円だとどうしても声が届かないので、大げさな動きが大事になってくる。




まるでチャップリンみたいにコミカルで体全体を使ったパフォーマンスは、こっちからしたら見応えがあるけど、やってる側からしたら相当精神的にも体力的にも消耗するだろうな。



彼らは1日にこの20分くらいのショーを何回やるんだろ?







クライマックスに、高い一輪車の上で火のついたバトンジャグリングをしてショーは終了。


最後の見せ場にしてはちょっとインパクトに欠けるものだったので、チップの入りはイマイチだった。






路上の物売りさんもいっぱい。







バラの花売りもめっちゃいっぱい。







町のあちこちに水場があって助かる。



















それからてくてくと路地をさまよっていると、なにやらたくさんの人が流れていく道を見つけた。




なんだろ?とついていってみると………………









スドーーーーーーンンん!!!!!










おおおおおお!!!!これがかの有名なトレビの泉いいいいいいいいいいい!!!!!!!!



めっちゃ人おる。



めっちゃ。



マジでめっちゃ。




もう肩とかぶつかりまくって人の足踏むくらいめっちゃすごい混雑。







「カンちゃん気をつけろおおおおお!!こいつら全員スリだぞおおおおおお!!!」



「う、うん!!あのヨーロッパの修学旅行生たちも?」



「あいつらなんか特にそう!!!!無邪気なティーンエイジャーみたいな顔して実は訓練を積んだ全員スリ!!!!あそこのスーツ着てる紳士も老練なベテランスリ!!!そこのベビーカーの子供もスリ!!!!」






いや、マジでこのくらいの気持ちで臨みましょう。



余裕こいてたら2秒で色々やられそうなオーラ全開です。このトレビの泉広場。









一応俺たちも後ろ向きコイン投げやっときました。


僕のコイン投げが下手すぎて、カンちゃんと一緒に投げたら僕のコインがカンちゃんのおでこに直撃して、周りにいた欧米人たちがフワッとウケました。
















テキトーに歩いてたら誰もが知ってる名所が現れるというこのローマ。



人の流れに乗ってテキトーに進んでいたら、道幅の広い綺麗な通りになり、その奥にものすごい人が集まっている場所があった。




あ、これがスペイン広場だ。







トリニタ・ディ・モンティ教会の前にのびる大きな長い石段。


あの有名なローマの休日でヘプバーンがジェラートを食べた舞台は、たくさんの人が腰掛けて夕涼みする憩いの場所だった。



観光客もビビるほどたくさんおり、みんなヘプバーンとグレゴリーペックになりきって記念写真を撮っている。



俺たちも歩き回ってだいぶ疲れていたので、石段に座って通りを眺めた。







すげぇなぁローマ。


これほどの観光資源がありながら、あの有名な映画でさらに全世界の人達に知られ、他の観光都市が可愛く見えるほどの完璧さだ。



まさにキングオブ観光地。



今自分がローマにいる、という事実だけで酔いしれることができる都市が世界中にいくつあるだろう。










カップルたちが寄り添い、老夫婦が手をつないで歩き、家族連れの子供がそこらへんを走り回っている。



やがて街灯が灯るとさらに歴史の街は一気にロマンチックなムードに変わり、それに合わせてバングラデシュ人たちの物売りが出てきた。



寄り添っているカップルたちのところに行っては、抱えたバラの花束から一輪を抜き取り、女性に渡している。



これ自体はすごくロマンチックで、シチュエーションも手伝ってよく売れるだろうけど、売りかたが強引すぎて困る。





まず最初にプレゼントフォーユーって言ってバラの花を女性に渡す。


女性は、は?と思いつつもプレゼントなら……と受け取る。



そこから握手して軽快に自己紹介したり、どこから来たんだい?なんて質問をして会話に持ち込み、親しみを持たせたところで最後にいくらかチップを、って流れだ。



やりかたが汚い。



ヨーロピアンはもうこんなの慣れてるのでハナから受け取らないんだけど、押しに弱いアジア人とかだったら、あら、5ユーロが相場なのね……?とか言って渡してしまうかもな。





でもそれでこのローマの空気を楽しめるんだったら、それもアリなのかな。






「すごいねー、俺たちローマにいるんだね。」



「そうだねー。新婚旅行の2人に見えるんだろうね。新婚だけど。」



「なんか信じられんなぁ。ずっと2人で旅してるんだね。ずっと2人で旅なんて出来るもんなんやね。」





スペイン広場の石段に座り、カンちゃんと寄り添ってそういった人たちを眺めた。

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