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ヴェネチアでジョジョ旅しましょう



2017年5月31日(水曜日)
【イタリア】 ベネチア ~ キオッジャ






「金丸さん、これ良かったら持ってってください。」



朝起きるとノリ君とユキちゃんが綺麗なガラスのネックレスをくれた。






「これ、僕らが今回の旅中にある人からもらったものなんですけど、もし大事な人に出会ったらその人に渡していくっていうネックレスなんです。だから金丸さんたちがこの先この人に渡したいっていうかたに出会ったら次に回してもらえませんか?」




おお、そんな貴重なバトンの相手に俺たちを選んでくれたなんてめっちゃ光栄だよ。



本当にありがとう!!

大事に保管して、必ず次の人に回すね!!!






もしこれでいつまでも渡せなかったら切ないな…………




大事な人には出会いたい。


けどそれが誰なのか、出会って目の前にいたとしてもなかなかわからんもの。


きっと直感なんだろうな。



この人に渡したいって思える人が、いつか目の前に現れてくれるよう、それまで精進しなきゃ。












駐車場で最後の朝ごはんを食べたら、これにて旅するよんこいちは解散だ。



今からお互いヴェネチアには行くけども、そこはせっかくのスーパーロマンチック観光地。


大好きな人と2人きりじゃないと野暮だ。誰かと一緒で気を使いながらなんてことはやめておこう。




それぞれでヴェネチアに向かい、そこから先は別々の道。



俺たちはイタリアを南へ。


ノリ君たちはスペインを目指す。








あー、この10日間、楽しかったなぁ。


前回の旅では結構色んな人と行動したりしてたけど、今回はカンちゃんも一緒ということもあってそういった集団旅はほぼなかった。



相手も俺たちの邪魔したらいけないって遠慮するだろうし。



それがノリ君ユキちゃんと出会って、すごく自然に一緒に旅ができた。

しかも10日間なんてなかなかの期間だ。




毎日楽しかったし、ご飯も美味しかったし、それにお互いレンタカーなので移動の時はそれぞれの空間になれるってのもよかった。



俺たちのペースに合わさせてしまったり、お金を使わせすぎたりしなかったかな。











途中ユキちゃんがブラジル人でシェンゲン問題が勃発して焦りまくったけど、とにかくこれから2人はヨーロッパを回り、それからシェンゲンを抜けて外で過ごし、また戻ってくるみたい。



その頃俺たちはオーストリアだ。


また再会して、湖で美味しいご飯食べたいな。



もしかしたらノリ君たち、書道パフォーマンスで大儲けしてめっちゃ服買いまくってるかもしれんな。


あれ?金丸さん、シャツの袖がほつれてますよ?捨てましょうそんな服。僕が買ってあげます、とか言われたらどうしよう。


エイサーの服着とけ!!ってなるわ。








とにかく!!!


お互い安全運転で、事故なく違反なく楽しくヨーロッパを旅しようね!!!



10日間ありがとう!!

旅するにこいちバイバイー!!!
























久しぶりの2人旅に戻り、車を走らせる。


ていうかこれからカンちゃんと喧嘩が増えたらどうしよう。


いや、やっぱりノリ君とユキちゃんの前ですからね、みんなといるときに空気が悪くなったらいけないので、できるだけカンちゃんに文句言わないようにしたりとかしてました。


カンちゃんも同じだと思います。俺に対する不満があっても我慢してたはず。




逆にイチャイチャするのも控えてましたけどね。

そりゃ2人の前でキスなんかできん。





ノリ君たちみたいな爽やかカップルと一緒にいると、自分たちの足りないところとかがよく見えてきます。


これからまた2人きり。


今まで以上に仲良くなれたらいいなー。目指せ爽やか!!


ブログも爽やかに!!













というわけで今からペニスですよ奥さん。

おぉぉぉっとぅぅう、ベニスの間違いでしたね。



奥さんの大好きな大好きな固くて太いベニスですよおおおおおおお?


やめよう。



いやー、前にブログでグーグルアドセンスから警告きてさー、ハメ撮りって文字を全部、橋幸夫に直したんだよね!そしたら100個以上直さないといけなくて大変だったんだーって話をノリ君たちにしたら、あ、そ、そうですかー、あははー、ってめっちゃ微妙な感じになりました。




それからノリ君ユキちゃんの前では下ネタは封印してました。


なのでこれから解禁していきます。





うわあああああああああああああああああ!!!!!!!!


○ンコオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!!!
















とてもすっきりしてからメストレの駅に到着。



昨日のブログで書いたように、ヴェネチアは島になっており、車で島内を走ることはできない。


橋で島の入り口までは行くことができるけど、向こうの駐車場は激高なので、このメストレから電車で行くのがオススメだ。







メストレの駅周りをチャチャっと探すと、夕方の18時半まで止めて4.5ユーロ、550円のところを見つけたので、そこに駐車。


そして歩いて駅に行くと、完全にヴェネチアに行きます感丸出しの観光客たちがわんさかいた。


おお、すげぇな。


さすがは世界屈指の観光地。こりゃ島に渡ったらとんでもないことになってんだろうな。










ていうか、もうここから気をつけていかないといけないのはスリ。


電車のチケットを買おうとしたら、モニターに、ピックポケットに気をつけましょうっていう案内が出てきた。








イタリアはスリ大国として超有名で、毎日たくさんの観光客たちが餌食になっている。


特にローマやピサ、ヴェネチアなんかの有名観光地がその巣窟で、触れたことにもまったく気づかないような鮮やかな技術でiPhoneや財布をやられてしまう。



しかも怪しい雰囲気の人ではなく、高級そうなスーツを着た紳士とか、優しそうなおばちゃんとか、そんな人がやってくるパターンもあるのでマジで油断できない。







この前までお世話になっていた池田さんも、奥さんのラウラさんと南ヨーロッパに旅行に行ってる時にスられそうになったことがあるそう。


街中を歩いていたら、何かラウラさんのバッグが引っ張られるような感覚がしてふと見ると、横にいた女がラウラさんのバッグのファスナーを開けようとしていたらしい。


すぐに振りほどいたらしいんだけど、失敗したことで腹を立てた女スリが逆ギレして唾を吐きかけてきたという。




マジでムカつく。

スリが失敗して唾吐いてくるて。


マジで死ねばいいのに。




奥さんにそんなことをされた池田さんが激怒して女に突っかかっていきそうになったらしいんだけど、スリというのはだいたい集団で活動している。


もし多数で襲われたら余計大変なことになってしまうので、ラウラさんに引き止められてその場を離れたそうだ。





本当気をつけよ。


馴れ馴れしく体を触ってくるやつとか、やけに近づいてくるやつとか、外国だからこんなもんなのかな?と思わずにキッチリ避けよう。


















1人往復2.5ユーロ、310円のチケットを買いホームに行くと、ヴェネチア行きの電車は2、3分おきに出ているのですぐに乗り込める。





電車はすぐにメストレの町を出て、やがて海の上を走り始める。


まぁあんまり綺麗じゃないっていうか汚い海なので、埋立地の中を進んでるような感覚かな。





電車の中でもいちゃいちゃ。それがイタリア人。
















そしてあっという間に電車はヴェネチアの駅に到着した。




ぬおおおおおおおおお!!!!

いきなりこれええええええええええ!!!!!














めっちゃヴェネチアっぽいいいあいいいいいいいい!!!!!!!





「フミ君すごいね!!ベニスだね!!」



「フランスのパリってよォ………英語ではパリスっていうんだが、みんなはフランス語どおりパリって発音して呼ぶ。でもヴェネチアはみんなベニスって英語で呼ぶんだよォ~~~。ベニスの商人とかベニスに死すとかよォーー。なんでヴェネチアに死すってタイトルじゃあねえーんだよォオオオオオオオーーッ。」



「ふ、フミ君………どうしたの…………?」



「それって納得いくかァ~~~、おい?俺はぜーんぜん納得いかねえ………。なめてんのかァーーーーッ、このオレを!!イタリア語で呼べ!!イタリア語で!!チクショーーー、ムカつくんだよ!!コケにしやがって!!ボケがッ!!」





ハァハァ…………ここでギアッチョとジョルノとミスタが戦ったのか…………




この駅前広場のどこかにディスクが隠されたライオン像があるはず……………




ていうかここにリサリサがいたのか…………





うぃーん!!うぃんうぃん!!!




はっ!!!!こ、この仮面!!!!!





リサリサがかぶっていたやつでは………!!!











ていうか水路が水路水路してるウウウウウウリリリイイイイイイイイイイイ!!!!!













こんなに水路が張り巡らされてるんだ!!






このヴェネチアって、ひとつの島のように見えて177の島で形成されているらしく、大小の川というか海というか水路というか運河がそれぞれを分断している。


だいたい橋で繋がっているんだけど、渡し舟も一般的で、あちこちで小船が動いているのを見ることができる。




あと島内は建物が密集して狭い路地しかないので車は走っておらず、人々の足は水上バス。


あれ50人くらい乗れるのかな?いやもっとかな?


ちょっと大きめの船が太い水路を行き来しており、人々はそれで出勤したりするようだ。




あとは小船にタクシーって書いてるやつもあったし、工事現場の横に止めた船に砂を運んだりしてダンプカーみたいに使ってたり、とにかくヴェネチアの人にとって船は生活に欠かせないものなんだな。






























駅を出てのんびり歩いて中心部へと向かったんだけど、とにかくどこもヴェネチアっぽい。





















水路、小船、密集する古い建物、どこを見てもあの超有名な水の都の風景。





ヴェネチアはもともとアドリア海に浮かぶ湿地帯だったらしく、歴史は452年にさかのぼる。


人々が住み着き始め、その後ヴェネチア共和国としてイスラム諸国との貿易を積極的に進め、発展。


かつては地中海域においてヨーロッパ屈指の勢力を誇るまでに成長した。


あの東方見聞録で有名なマルコポーロのこのヴェネチアの出身だ。




その後、貿易は衰退し、ナポレオンに侵略されたりしてヴェネチア共和国は終わりを迎えたが、現在はその美しい遺産と景観で人々を集める世界屈指の観光地って流れになる。


人口も26万人が住む大都市だ。








































40分80ユーロという噂のゴンドラが優雅に橋の下をくぐっていく。


両側に建物がそそり立つ細い水の上を、手漕ぎの小さなゴンドラで進んでいくって、こりゃ確かに雰囲気がありそうだ。



でもさすがに80ユーロだったら誰も乗らないんじゃないかな、って思っていたら、マジでゴンドラがおりすぎて、あちこちの水路でゴンドラ渋滞が発生していた。












みんな金持ち!!!







てもまぁ俺たちも一応観光客なので水路の上を渡るっていう経験はしてみたい。


だったら観光客向けの贅沢なゴンドラではなく、人々の足になってる水上バスでいい。



よーし!!水上バスで水路の上からヴェネチアを見るぞおおおおおおおお!!!!








水上バス、1回7.5ユーロ。930円。



た、高えええええええ…………



庶民の足なんじゃないの……………?










正確にいったら75分の間乗れて7.5ユーロなので、うまく乗れば2回は乗れるかもしれんけど、最低料金がこれ。



1日チケットだと20ユーロ。2500円。








「イエエエェェェェイイ!!!橋の上から景色綺麗ええええええええ!!!!」



「綺麗すぎてビビるうううううう!!!!」




橋の上からで満足やし!!!!





















ヴェネチアは金かかるところです。
































アリの巣みたいに路地がすさまじく入り組む島の中を歩き回り、ローカルエリアを抜けてメインの通りに出てくるともうすごい。


宮崎市の1番街アーケードをギリ超える人が行き交っており、肩がぶつかるくらいの混雑。


両側にはたくさんのお土産物やオシャレな服や小物が売られており、どこも大繁盛だ。








奥に行けば地元らしい魚市場や青果市場もあり、ここが観光のテーマパークじゃなくて生活の場だということがわかる。















対岸への渡し舟を待つ人たち。1回2ユーロ、250円。

















ていうかオシャレな人が多い!!!!!


多すぎる!!!!





パリコレとかでファッションが行き過ぎて変態みたいな格好になってるモデルさんレベルの人がそこらじゅうにいる!!!!


カフェでエスプレッソ飲んでる人がどっからどう見ても映画のワンシーン!!!



ただのオッさんが、ヨユーでレオンの表紙飾れる渋さ!!!



そして観光客もみんなイタリアだからって完全に服に気合い入れて来てる!!!




そんな中、中国人のオッさんがスポンジボブのTシャツを着てものすごいゴツいカメラで写真撮ってる!!!


ヴェネチアでスポンジボブ!!!

とりあえずその50万のカメラ買う前にTシャツ買おう!!!




このめっちゃ個性的なはずのバッグがベネチアだといやにオシャレに見える!!




















そんなオシャレイタリアにビビりながら人の流れに乗って歩いて行くと…………




ぬおおおお!!なんだこの広場あああああああああ!!!!











どうやらここがヴェネチアの1番の観光ポイント。


サンマルコ寺院とドゥカーレ宮殿というふたつの大きな建物があり、どちらもめっちゃくちゃ綺麗だ。



そしてその周りにとんでもない数の観光客がひしめいている。










若い子供たちの集団もたくさんおり、どうやら修学旅行みたい。



あー、ヴェネチアねー、修学旅行で行ったけど覚えてないわーってイタリアの人たちは言えるわけですね。

このカッコつけ!!!


厳島神社なめんなよ!!!


















日本人も多いし、韓国人もめっちゃ多いし、それに比べるといつもの1大勢力、中国人があんまりいない。


イタリアは日本勢力の方が強いのかな。




レストランにも日本語表記。




雰囲気壊れるけどね…………





「綺麗だねー…………あ!!やめてください!!何するんですか!!フミ君!!スリだ!!」



「フフフ、俺のスリテクを見破るとは………いい勘してるじゃねぇーか…………」



とりあえずナンパのふりしてエイジャの赤石をスろうとしてきたチンピラをカラシまみれにしてから散策。



















ちなみにこれらの建物に入るにはそれぞれ入場料がかかり、お得な共通券が39.9ユーロ。4900円。


お得感なし!!!



本当は昨日の路上でヴェネチア観光代を稼ごうと思ってたんだけど、一切稼げなかったので今回は節約観光。



とりあえず教会は無料みたいなので中に入ってみることにした。




「あ!!あらあら!!どうもどうも!!」



「あらー!!偶然ですね!!どうもー!!」




教会の列に並んでいたらノリ君たちと遭遇。





すげぇ!!このウルトラ観光客だらけの中で出会う確率!!!




さっきエスプレッソ飲みにいったらお店の人にご馳走してもらったんですよー、と言うノリ君。



ヴェネチア満喫してるね!!



お互い楽しもうねーとバイバイして、俺たちは教会を見て回った。


教会では肌を隠さないといけないので、スカーフを1ユーロで貸してもらえる。



















「いやー、ノリ君たちもノリ君たちで楽しんでるねぇー。」



「ねー、私たちも私たちで楽しもうねー。あ、フミ君どこ行くのー?」



「え?なにが?」



「階段降りてどこ行くの?」



「え?階段なんて降りて……………え?階段を………降りてる………?」



「ホラ、フミ君、陸に上がったらダメだってブチャラティに言われてるでしょ?ダメだよ?」



「あれ?…………なんだ?この感じ?ヤバいぞこれは!!」







ゴゴゴゴゴゴ……………




時間がブッ飛んでる!!!!!



これは……………間違いない!!!!!




戦闘が行われている!!!!










バーン!!!!






うわああああ!!!!ブチャラティとボスが戦ったサンジョルジョマジョーレ教会イイイイイイイイイ!!!!!


ここから渡し船に乗ってあそこに向かい、ブチャラティ1人で教会に入り、ボスとの白熱のバトルを繰り広げたんだ!!!!



キングクリムゾンの絶望的な能力に手も足も出ないかと思いきや、機転と強い心でもう少しというところまでボスを追い詰めたブチャラティ!!!!



きゃあああああああああああああ!!!!!


ブチャラティ好きいいいいいいいいい!!!!














えー、さっきからわけのわからないことばっかり書いて頭おかしいのか?って思ってらっしゃるかたもいると思いますが、ジョジョ好きのみなさんはきっとニヤリとしてると思います。



ジョジョ好きにはヴェネチアは聖地!!!!


名場面が多すぎて困る!!!!



























よし!!!次はご飯!!!



どっかいいところないかなぁとレストランを探して歩いた。



ここはヴェネチア。超観光地なので物価がかなり高いことが予想される。



と思っていたら小さなレストランくらいならそんなでもなく、マルゲリータで6ユーロとかそんなもんだ。740円。













せっかくヴェネチアなんだから雰囲気のいいオシャレなお店で食べたいねと色々探し回ってみたところ、路地裏の一角にバッチリのレストランを発見。


お客さんもたくさん入ってて、人気店だ。



ネットのレビューを見ると、4.5くらいのレーティング。




よし、ここにしよう!!





「フミ君、ついにイタリアで本場のピザだね!楽しみだね!!」



「ふーん、全然楽しみじゃないね。あれ?」



「え?どうして?フミ君ピザ大好きやん。」



「好きじゃないよ。あ、あれ?どうしたんだ?ピザなんか好きなわけないじゃん。あれ?!」



「えー…………せっかく楽しみにして来たのにどうしてそんなこと言うの?」



「だからヴェネチアなんか楽しみじゃなかったし、カンちゃんのことなんか嫌いだね!!このモデル体型!!!」



「ちょっと!!なんなの!?さっきからおかしいよ!?私のこと嫌いなの!?」



「あああ!!!嫌い!!!嫌いすぎて困る!!!あううううう!!!!このタヌキ顔おおおおお!!!!」





な、なんだこれ!!!



ど、どうしても言いたいことと逆のことを言ってしまう!!!!



なんでだ!!!!!







こ、これはもしかして…………スタンド攻撃を受けている!!!!!



でもタヌキ顔は本当!!!




「カンちゃんのことなんか大嫌いだし、抱き締めたくもないし、だいたい俺宮崎なんか一切誇りに思ってないし、チキン南蛮?ホットモットのチキン南蛮でよくない?あー、貧乳が好きー。ああああああああ!!!!違わないんだ!!カンちゃん!!!これは俺の本心なんだ!!!」



「もういい!!フミ君嫌い!!!」



「あっそ。出て行けば?モデルみたいな体型しやがって、顔がオモナガなんだよ!!ああああああああ!!!!ゆまちゃんとエッチなんか絶対したくないなあああああああああ!!!!正直な言葉しか言えないいいいいい!!!!」



「チンチン切るよ。」



「お願いだから輪切りにしてください!!」





ベロにトーキングヘッドがくっついて逆のことしか言えなくなるというスタンド攻撃を受けてしまいました。


これは大変です。



どうしようもないのでナイフで自分の舌を切り取って、スタンドを退治しました。



舌はゴールドエクスペリエンスで再生してもらいましたので大丈夫です。











美味っ!!!!!!










ピザ美味っ!!!!!


ぎゃあああああああああああああ!!!!!!美味すぎるううううううう!!!!



大好きな大好きなピザをついに本場イタリアで食べてる!!!!!




頼んだのはディアボラ。

ピラ辛のサラミが乗ってるやつですね。


大きいので1枚を分け合ってちょうどいいです。






なんせトマトソースが全然違う!!!!


これまでのトマトソースって、本当にケチャップみたいに味が濃くてジャンキーな感じだったけど、本場のトマトソースはすごくジューシーで、さっぱりしてるけどコクがあって、全体のバランスがめっちゃくちゃ絶妙!!!




そしてもう1個感動したのは炭酸水がスーパー美味いこと!!!!


イタリア料理にスパークリングウォーターってすごい合う!!!!




うめええええええええええええええええ!!!!!!


イタリアすげええええええええええええ!!!!!








さて、大満足でお会計。

すると予想していたよりかなり多い金額が来た。

15ユーロって書いてある。1850円。



あれ?ピザが7.5ユーロで炭酸水が3.5ユーロだから11ユーロじゃないの?




よく見てみると、サービスフィーというもので1人2ユーロが追加されていた。


おお、そういうことね…………





ていうかサービスフィーて。


店員さんがサービスするのって当たり前じゃないのかな?って思ってしまうわ。それが仕事なんだから。







後から調べてみたらこのサービスフィーってやつ、イタリアのレストランではほとんど発生するものらしい。


うーん、せっかく安いピザが結局10ユーロ超えてしまったりするなぁ。



まぁテーブルチャージとか、チップとかって考えればいいんだろうけど。


むしろ変にチップを請求されるよりこっちのほうが明朗会計なのかも。



とにかくめっちゃ美味しかった。

今まで食べたピザの中でも上位に食い込む美味しさだった。


トマトソースが絶妙だわー……………































ご飯を食べたら、せっかくなので本島だけじゃなく離れ小島にも1ヶ所くらい行ってみることにした。


往復10ユーロ、1230円の船に乗って向かったのはムラーノという島。



このヴェネチア周辺の海には100以上の島が存在しており、見所のある島も多い。


このムラーノ島もたくさんの観光客が訪れる島だ。

























ヴェネチアよりも小ぢんまりとした田舎の島で、そこまで観光地観光地してないのんびりした感じがいい。


ぷらぷら歩いてローカルエリアに行けば、このあたりの人たちの素朴な生活感が漂っている。



みんなこの島でずっと昔から生きてきてるんだよなぁ……………


















ムラーノはガラス工芸が有名。






















せっかくなのでジェラートいっときましょうか。





からのエスプレッソ!!イタリアっぽい!!!!


これ入ってんのか!?













あと民家の呼び鈴がめっちゃ素敵だったので呼び鈴シリーズ!!!!






























































ムラーノから戻ってぼちぼち歩いてヴェネチア駅に戻ってきた。


これでヴェネチアをぐるっとひとまわりした感じだ。




いやー、良かった。


超有名観光地と期待してやってきたけど、それに応える美しい場所だった。


お金があったらもっともっと色々できるんだろうけど、今回の周り方でも充分満足。



ジョジョネタもめっちゃ満載だし。


荒木飛呂彦先生、ヴェネチア好きだなぁ。







1発目の観光地がこんなにハイレベルだなんてイタリアこれから大丈夫か?


まだまだローマもナポリもフィレンツェも、死ぬほど有名な場所が目白押しだなんて、イタリアすげすぎるわ。



1か月じゃ全然足りないけど、こっから頑張って回って行くぞ。




ヴェネチア大満足!!!!
























電車に乗ってメストレに戻り、時間ピタリで駐車場の車に帰ってきた。


エンジンをかけて一路南へとアクセルを踏む。






うー、イタリア南下の旅、楽しみすぎて震えてくるわ。


こっから海沿いをぐるりと回ってイタリアを一周し、後半にフィレンツェで人と会う予定。



一体どんな綺麗な景色が待ち構えているんだろ。


あー、ヤバすぎる。















とにかくいい加減シャワーを浴びたくて頭おかしくなりそうだったので、海岸線を下りながらキャンプ場を探していたんだけど、どうやらこのあたりの海沿いはずーーーっとビーチリゾートの町が続いているようで、海沿いがひたすらテーマパークみたいになっている。


そりゃそうか、もうブーツの部分に入ったら海沿いはすべてあのアドリア海だもんな。








そんなリゾート地なので、トコトコ走っていたらシャワーマークの書いてある駐車場を見つけた。


海水浴客のための駐車場で、そのままシャワーも併設されてるっていう便利なやつだ。


3ユーロで駐車できて、トイレとシャワーと水の補給まで全部やることができた。












おお、イタリアのシャワー問題、ソッコーでほぼ解決やん。

あんなにシャワーないーって困ってたのに。













さー、こっから本格的なイタリアの旅。


有名どころから誰も行かない田舎までガンガン攻めまくって、美味しい料理食べまくってやる。



うわああああ!!!!楽しみいいいいいい!!!!!


イタリア好きいいいいいいいいいい!!!!!!!




イタリアでカンちゃんパスタ!!!!





美味しい!!!でも本場のパスタも食べるぞおおおおおお!!!







~~~~~~~~~~~~~~~~~~


名古屋のホテルをアゴダでとってくださったかたがいました!!


やばとん食べたいです!!また名古屋城とか見に行きたいなぁ。これが本物のシャチホコかーって感動して記憶があります。


どうもありがとうございます!!

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