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息子が父親を抜くとき


こんにちは!神田です。



お互いの両親同士が仲良くしてくれてるって本当に嬉しいです。



うちの両親とフミくんの両親が初めて顔を合わせたのは一昨年のオーストリアでの挙式の時。

そして今回のタイが2回目。


両親同士はお互いをニックネームで呼び合ってて、移動中もずっと話してます。


きっと、結婚しても大きな行事の時くらいしかお互いの両親が顔を合わすことがないなんてことよくある話だと思います。

しかもこんな風に何日も一緒に行動しながらの旅行なんて機会、なかなかないはず。


だからこうやって笑いあっているお互いの両親を見ていると本当に嬉しい。


これからも、温泉とか旅行とか、私たちがどんどん企画してみんなで一緒に過ごせる時間を作れるといいな。




おわり









2018年1月27日(土曜日)
【タイ】 バンコク





『金丸トラベルエージェンシープレゼンツ』


~~バンコク完全満喫プラン、3日目~~




どうも、スリの手首は切り落とせ、金丸トラベルエージェンシー代表の金丸です。




本日はとうとうワットポーでございますよお客様。

今のところマーケットや町歩き、マッサージなどといったスロースタートな内容でしたからね。


ここからが本当のタイの有名観光地巡りになってきますので心の準備はよろしいですか?



え?なんですと?早いところアユタヤとか象乗りとか連れて行け?


ご心配なく。ここから数日、怒涛のスケジューリングとなっておりまして、もう仏像見るだけでゲロ吐くくらい寺院を連れ回す所存ですのでどうか楽しみにしておいてくださいませ。


さああああてえええ!!!


タイの本当の実力を目の当たりにする準備はできていますかああああああああああああああ!!!!!!????




オオオウウッエェ!!!




オエッ!!ウェッ!!!




ウボゲエエエエエエッ!!!




き、気持ち悪い…………


昨日飲みすぎて俺が1番寺院巡りするような体調じゃねぇし…………






「おい、文武、今日は寺院やろうが。服装はどんなの着ていけばいいとか?」



「うええええ…………っと…………肌が出ないような服だね…………サンダルもあんまり良くないかも。どうやったかな…………」



「文武君、手持ちがそろそろなくなりそうだからどこかで換金所に行かないといけないかな。」



「はい!!了解です!!」



「フミ君、ワットポーまでどうやって行く?ウーバー?バス?」




根性で元気出さないといけないけど、食欲ないので野菜とパスタちょこっと。





ジェノベーゼパスタ重い…………












ご飯食べてフルーツジュース飲みまくったら少しは元気になってきたので張り切ってホテルを出発!!!


ホテルの無料の駅送迎トゥクトゥクに乗り込んで最寄りのプルンチット駅にやってきた。


ここの幹線道路沿いからワットポーまで1本で行くバスが来るので楽勝だ。


ローカルのバスは混み合うのであんまり座れないんだけど、まぁ乗り換えとかがないなら少しくらいこういう移動もありなんじゃないかな。







が、バスが来ねぇ………………



グーグルマップによると15分ごとに目的のバスが来るはずなのに、全然違う番号のやつしか来ない…………



朝からスムーズに移動できなくて短期の塊のお父さんが痺れを切らし始めている。


俺たちはこんなのいつものことなのでいくらでも待てるけど、親たちからしたら、もういいから早くタクシー乗るぞってところだ。



もおおおあおお!!!バス来てよおおおおおお!!!!

なんで嘘情報がでるんだよバカアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!







が、30分近く待っても一切やって来ないので、もうしょうがないからそこら辺のタクシーに声をかけてみた。




「ワットポーまでいくらですか?」



「ワットポーには行けない。」




は?何を言ってるんでしょうこのティアドロップサングラスのオッさんは?


ワットポーなんかスーパー観光のど真ん中なのにそこにタクシーが行けないってどういうことだ?




「王宮周辺は道が封鎖されていて、2キロ手前までしか行けない。なのであっちの川沿いまで出て船着場から船でワットポー近くまで行くしかない。」



「はぁ………2キロ手前ですか…………」



「そうだ、2キロ歩くか、船で近くまで行くかだ。」




王宮の周りって観光地ではあるけど、もちろん当たり前に人々が暮らす住宅エリアでもある。

そこに全ての乗り物が入れないなんてあるはずがない。


だいたいチャイナタウンもワットポーの2キロ圏内。

昨日行けてるんだから嘘ついてるとしか思えない。



しかし次に声をかけたタクシーの運転手も同じことを言ってきた。


なんで?って聞いても的を得ない答え。


とにかく、2キロ手前で道が全て封鎖されているので、王宮とワットポーに行きたければ川を運行してる船で行けと繰り返すオッさん。





というわけでウーバー呼んだら普通にワットポーまで乗せてってくれました。




なんでそんなクソみたいな嘘つくの…………?



ウーバーの運転手さんに、道封鎖されてるの?って聞いたら、は?なにが?って全く知らない様子でした。


ただ王宮の真横の道とかは観光客があまりにも多いので交通の規制がかけられていた。

それを大袈裟に言ってるって感じなのかな。



なんにしろ2キロ手前とかいうのはド嘘ですね。




「あらー…………さっきのは嘘やったとね。なんであんな嘘つくと?」



「東南アジアは巧妙やからねぇ。ああやって船着場に連れてって、どうにかしてお金たくさん取ろうとしてるんやろ。」



「はぁー…………あんたたちがおらんかったらお母さんたちだけだといくらでもカモにされてしまうねぇー。怖い怖い。」




とにかく無事にワットポー前に到着!!!!





バンコクの西側はチャオプラヤー川に囲まれた丸い陸地になっており、そこにカオサンや中華街、王宮、そして有名な寺院なんかが集結しており、バンコクのほとんどの観光地がここに揃ってるといってもいい。


その中でも絶対に外せないのがバンコク3大寺院であるワットポー、ワットプラケオ、ワットアルン。



ワットポーが有名な寝ブッダがいる寺院。

入場料50バーツ(170円)と入りやすいのでほとんどの観光客が行く超定番スポット。



次のワットプラケオは、タイの王宮と同じ敷地にあり、かなり豪華絢爛な建物が見られるそうなんだけど、なんせ入場料が500バーツ(1740円)もするので、バッグパッカーにはなかなか厳しい金額。俺たちも前回パスしている。



もうひとつのワットアルンは川の向こうにあることで有名で、渡し舟に乗って見に行くんだけど、行きかたが面倒くさいのと、対岸から川越しに見るのがメインみたいなところがあるのでこっちも行ったことはない。




まぁ今日はとりあえずワットポーをじっくり回って、他の寺院に行くかどうかはその時の体力と相談という流れでいくことに。





というわけでワットポー入場!!!!!





そして2秒で俺迷子!!!!



いやああああああああああああああああ!!!!!

人多すぎて完全にはぐれたあああああああああああ!!!!!!



トイレの場所を確認してすぐに戻って来たのにもうそこにみんなの姿はなく、とんでもない人の渦の中に取り残される愚か者が1人!!!!


マジで人の数尋常じゃない!!!!!


中国人、日本人のツアー客が鬼ほどひしめいていて、あちこちに日本語が飛び交ってるし、みんな背格好も一緒だし、全然わからん!!!!!


俺もツアーのコンダクターみたいに旗でも持って歩いてりゃよかった!!!!






みんな俺のこと探して先に行っちゃったかなぁ、でもここから動くのも危険だしなぁ、どうしようかなぁと色々考えていたけど、10分くらい経ってもどこにも見当たらないので痺れを切らしてトイレのほうに探しに行ってみたら、向こうのほうでカンちゃんが手を振っていた。


いきなり飛び蹴りではなくて、いやー、良かった良かったと言ってくれたみんな。


マジごめんなさい!!!

家族って優しい!!!!
























「うわあああああ、これが有名な寝てる大仏さんなんやねぇ……大きいねぇ…………写真写真…………あー、私のスマホは画面が暗いわぁ。」



「この大仏は何メートルあるとか?」



「この大仏はねぇ、46メートルもあるんやって。この寺院自体もバンコクで1番古いお寺みたいやわー。」



「いやぁ、あんまりすごくて手を合わせるのも忘れてしまうわぁ。」














みんなでワイワイ言いながら寝釈迦像を見物し、広大な敷地の中をのんびりと歩き回った。


世界中から集まった無数の観光客が写真を撮り、ガヤガヤ騒いでいるけど、ここはもちろんテーマパークなんかではなくれっきとした宗教施設。


敷地内では、蓮の花と線香を手に持ち、合掌し真剣にお祈りをするタイ人たちの姿を見ることができる。

















当たり前のことだけど、キチンとそうしたことを理解してリスペクトしなければいけない。


でも中にはテーマパークと思って来てる人もいるので、入場の際にタンクトップの欧米人が肌を隠しなさいと注意されてたりする。


欧米人すげぇよなぁ…………

イスラムのモスクとかにも短パンサンダルで行こうとしたりするもんなぁ。

クラブのドレスコードはちゃんと理解してるくせに。


まぁ中国人もヨーロッパの教会でガヤガヤ騒ぎまくってるか。



























仏教徒である日本人からしたらそこまで異世界の光景ではないけど、それでもやはりタイ仏教の装飾は見慣れないものなのでとても新鮮だ。

不思議な形の仏塔、細やかな彩色、金色の仏像、中華風の石像、そのどれもが、これぞタイ、といった趣がある。


オレンジ色の袈裟を着たお坊さんを見かけると、わあああ、なんかすごくタイっぼいねぇと喜んでるお母さん。



60歳を過ぎて、老人にさしかかった今、こうして新しい世界を見るのってきっとすごく新鮮なことなんだろうなって思う。


カンちゃんの家族はすごくインターナショナルなので、外国にもたくさん行ってるし色んな経験をしてる。

でもウチの両親は真面目を絵に描いたような感じで、波風なく、平凡に、繰り返しの日常を穏やかに生きてきた人たち。


もちろんそれが悪いこととは言わない。

地道に、堅実に、社会に貢献し、家族を守ってきてくれた。

そうしてあっという間に定年を迎える年になり、今は宮崎の田舎で海を眺めながらのんびりと暮らしている。










そんな2人に喜んでもらいたい。


世の中のほとんどのものを見ないで死んでいくなんてもったいない、って思って旅を始めた俺の価値観を2人に押しつけることはしたくないけど、でもウチの親も旅行先で出会った人たち。


お父さんもお母さんも旅行が好きで、若いころに青森の十和田湖にあるユースで2人は出会った。


そんな2人なので、子供の頃から色んなところに家族旅行で連れて行ってもらった。




俺ができることなんてまだタカが知れてるけど、これからは俺が2人を色んなところを連れて行く番だ。


つっても飛行機代とかホテル代とか自己負担してもらってるけど。


今度は俺たちが出すから!!!






























さてさて、ワットポーを出たら道沿いにあるお土産物屋さんの並びでマグネットやタイパンツ、象の置物とかを物色し、値切り交渉体験なんかもしつつちょこっとお土産をゲット。

















渡し舟乗り場から対岸のワットアルンを眺め、それからお昼ご飯にどローカル屋台へ行ってみた。













そんないい感じのレストランとかマーケットの観光客向け屋台ばかりだと面白くないですからね。

たまにはこういうところでご飯食べて現地民の暮らしを体験してみましょう。



「あら、なかなか美味しいね。」



「うん、美味しいで。」



「これはパクチーか。こっちのスープは結構甘いんやなぁ。」










ズタボロの屋台で作ってるヌードルスープを、暑い中みんなですすった。

値段はひとつ50バーツ(170円)。


旅人じゃない一般的な日本人にこの衛生観念の低い屋台ご飯はハードル高いかな、とちょっと不安だったけど、みんなペロリとたいらげてくれて安心した。


麺料理もだけど、ウチの親は道端のフルーツジュースがめっちゃ気に入ったみたい。


搾りたてのオレンジジュースが20バーツ(70円)。
南国のフルーツは本当に甘くて美味しい。















まぁそれにしても暑い。


暑すぎる。


数日前まで雪がチラつく日本にいたのに、タイは灼熱の太陽が照りつけ、湿度もすごいので汗がダラダラ流れてくる。

俺たちの感覚でたくさん歩かせてしまってるので、ウチのお父さんはすぐに日陰に避難したりして顔が赤くなってる。


体を冷やそうと、道端のクラッシュアイスジュース。





めっちゃ美味しい。

3個で100バーツ(350円)。



ファンキーフルーツ屋さん。






泥棒を奪う用心。意味は分かります。





道路沿いでは引ったくりにご注意です。













王宮は入場料が高いので、また後日行きたかったら個別に行こうということになり、次にって来たのは懐かしのあそこ。



うおおおおおおお!!!

久しぶりだあああああああああ!!!

カオサン来たぞおおおおおおおお!!!!









言わずと知れたバッグパッカーの聖地、カオサンストリート。

旅人ならば誰もが一度は憧れてこの通りにやってきて、激安のボロ宿のドミトリーに泊まっていく。


世界中から集まったバッグパッカーたちと旅の話で盛り上がり、まだ見ぬ遥かな世界に想いを馳せる、そんな旅人の交差点っていう土臭いイメージ。


でも実際は無数のクラブが夜中まで爆音を垂れ流し、欧米人たちが大騒ぎしているだけのただのパーティーエリア。





















お土産物屋さん、マッサージ屋さん、オシャレなカフェやレストランがひしめいており、まぁそれなりに刺激的ではあるけど、想像するような冒険感はここにはないかな。


こういう欧米人パーティータウンは世界中どこにであるし、もっとイカしたバッグパッカーの聖地は他にも色々あるし。

























親なんて特にそんな軽薄なパーティーパーティーエリアなんか全然興味ないので、とりあえずまぁこんなところがありますよっていう話のタネにひと通り歩く。



それにしてもカオサンの土産物屋の店員はふてぶてしい奴らばっかりだなぁ。


いくら?って聞いて、めっちゃ高い値段言ってくるから値切ってみると、ソッコーでどっか行けみたいな態度で無視してくる。


そんな安くで買いたいならゴートゥーチャイナ、中国にでも行きな、って捨て台詞とか吐いてくる。


前回来た時も、服を見ていたら、どうせ買わないから見るなって言われたことがあったなぁ。


まぁ彼らも毎日毎日めっちゃ値切られてウンザリしてるんだろうけど、それが彼らの商売なんだし、値切られるのが嫌なら最初から値札をつけてボッタクってこなきゃいいんだけどなぁ。


カオサンで買い物するもんじゃないわ。



まぁそれでも女性3人はひたすらお土産物屋さんに引っかかりまくってるけど。

旦那3人は、またぁ?みたいな感じで足を止めて奥さん3人を待ちます。


女性はお買い物大好きですね。
























「マッサージマッサージーカー、キモチイイナー、」



「ヤスイカー、ドウゾカー。」



結構歩いて足が疲れてるだろうからみんなでフットマッサージへ。


30分1人150バーツ(520円)というのを、6人で700バーツ(2450円)でどう?と交渉してみる。


こっちは6人なんだから少しくらいオマケしてーって。


でもマッサージ屋の呼び込みさんも百戦錬磨。
なかなかまけてくれない。


お願い!!とめっちゃ笑顔でフレンドリーに値切り交渉!!


これも旅人の腕の見せ所!!



「んんんー…………しょうがないわねぇ…………わかった!!オーケーカー!!1人110バーツでいいカー!!」



1人110バーツ?


6人で660バーツ?


こ、交渉金額より安くなってる気がする…………




なんかよく分からないことが起きる、それがカオサンですね。























































昨日に引き続き、連続でマッサージというめっちゃ贅沢をし、それからまたカオサンや、いわゆるテラウラ地区を散歩したしたりして、少し早いけど晩ご飯を食べることに。


やってきたのはめっちゃ懐かしの屋台エリア。





うおおおお…………ここだよー…………


ここでアンナちゃんとかケンゴ君とかみんなでよくご飯食べてたよなぁ…………


横にあるコンビニでビールを買って、周りの屋台でオカズを調達してきて、暑い暑い熱帯夜に汗だくになりながらみんなで乾杯してたのがマジでめっちゃ懐かしい!!!!


この開放的で、自由で、雑然とした賑わいを親たちもみんな楽しんでくれてる様子。


そしてやっぱり屋台は安い!!

















こんなオカズがひとつ35バーツ(120円)!!


ナイトマーケットの屋台だったら150バーツ(520円)とかするもんなぁ。


ビールもコンビニで買うと店の半額くらいだし、やっぱり屋台だと断然安く済む上に足は美味しいし、なんといっても開放的でワクワクしてくる。


あー!!全部美味しい!!!



























さぁー!!ほろ酔いになったところで次!!!

今日からミッチリいくよ!!って言いましたからね!!まだまだ終わらないですよ!!




ウーバーに乗り込んで向かったのは!!



ど定番!!



チャトチャックウィークエンドマーケット!!!!




バンコク最大の超巨大マーケットですね。


マーケットに前に到着すると、向かいのモールの周りになにやらめっちゃ明かりがついていて、面白そうなので行ってみるとそこでは骨董品の蚤の市をやってるじゃないですか。













ズラリと並ぶ古いアンティーク品やガラクタの数々。

古めかしいガソリンスタンドの給油機とか、なんなら舟とかまであるんですけど。









どうやって持って帰るの?



















ヨーロッパでもたくさん蚤の市には行ったけど、タイの蚤の市もなかなかのクオリティーで、カフェに飾ったらオシャレそうなアンティーク品がいっぱいあったすっごい楽しい。


お父さん衆はこういうの好きそう。









フリーマーケットを楽しんだら、本番のチャトチャックに入ったんだけど、まぁ広大ですね。

超絶デカすぎて2秒で迷子になれます。





サーキットみたいにメインの通りである外周があって、中央にアリの巣みたいな巨大マーケットビルがある。


もうこの中に入ったら大変なので、今回は外周だけを回ったんだけど、ここでもめっちゃたくさんのお店があって、目移りして忙しくてたまらない。





そして安い!!!

今まで何ヶ所かマーケットに行ったりカオサンでお土産を見てきたけど、このチャトチャックは他より20パーセントくらい安めから値段交渉スタートって感じだ。


奥さん衆はキャーキャー言いながらアクセサリーとかアロマ系のものとかハンドメイド雑貨を吟味しています。












あ!!なんかお寿司の提灯かかってる屋台がある!!!





お寿司売ってるの!?


そりゃちょっと食べてみたい!!と思って覗いてみたらこれ。












ぐちゃぐちゃですね。

ぐちゃぐちゃの上にタイの甘辛いソースと甘いマヨネーズがかかってて、見た目お好み焼きです。


寿司職人が見たらキレます。



でも試しにつまんでみた。

1個10バーツ(35円)。





うん、マズイですね。

そりゃマズイですよ。


にちゃにちゃだし、甘ったるいし。



すると店員の女の子が自信ありげに、デリシャス?と聞いてきたので、一応気を使ってソーソーって言いました。


まぁまぁかなって。


そしたらめっちゃキレた顔でソッポ向かれました。


いや、逆に自信あるのが怖い!!












奥さん衆はみんなまだ元気だけど、うちのお父さんはもう疲れ切っていて、どこかに座って待っておくということに。

灼熱の太陽の下、朝から晩まで1日動き回っていたのでそりゃしんどいわなぁ。


ご飯もローカル屋台とかばっかりだったし。


ちょっと詰め込みすぎたかなと思ったけど、これくらいたくさん歩いてまだまだ足腰鍛えててね。






テキトーに屋台に座ってビールを飲み、つまみにタイソーセージを頼んで2人でサシ飲みした。

お父さんと外でサシ飲みなんて多分人生で初のことだったんじゃないかな。


ちょっと照れくさいけど、やっぱり嬉しい。






俺はきっともう、頭の回転の早さも、体力も、色んな面でお父さんを上回っていると思う。


退職した親父と30代半ばの息子なら、きっとこれが当然の摂理。


子供の頃は、高い壁だったお父さんをいつか追い抜きたいと思っていたけど、今こうしてその時期を過ぎると、お父さんにはいつまでも敵わない存在であって欲しいと願っている自分がいる。


いつまでも強くて、高い壁だったままでいて欲しい。


でも人間である以上、老いには絶対勝てなくて、いつかお父さんもヨボヨボになって、誰かの助けがないと外出もできなくなったりするようになる。


悲しいけれど、息子として向き合わないといけない現実。




今この元気な時期を楽しもう。


一緒に酒が飲めて、話ができて、同じ海外の空気を吸ってるこの元気な時期も、きっとあっという間に過ぎていくはず。




親と過ごせる1日1日を大事にしよう。


後から後悔しないように。






~~バンコク完全満喫プラン~~

3日目内容

★ワットポー

★ローカル屋台ご飯体験

★カオサンロード散策

★足揉みマッサージ

★バンコク骨董市散策

★チャトチャックマーケット




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